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実家のリビングのピアノは、鍵盤がめくれてボロボロです。
チューニングはかなり狂っていて変な音。
じつはこのピアノ、ドイツ製のかなり古いもののようなのです。
母が親戚の家の建て替えの際に、捨てられそうになっていたものを貰ってきたとか。
調律師も「怖くてできません」と言いつつも、「写真を撮らせてください」と言って、内部の写真を撮って帰ったとのことです。
燭台も付いていて、時代を感じさせます。
しかし、ピンクの蝋燭や造花をかざる母のセンスはちょっとイマイチ(笑)。