ギター小僧
ビートルズのリマスター版がテレビで紹介されたとき、そのサウンドにときめきを感じました。
これまでは、あまりクリアではないサウンドに懐かしさを感じながら聴いていたのかもしれません。それが、テレビから出てくる音でさえ、これまでとは全く違って目の前で演奏しているかのようなクリアなサウンド。
発売直後の品薄の商品を手配して頂き、CDプレーヤーにのせてドキドキしながらPLAYボタンを押したのはもう2ヶ月も前のこと。
寝室で愛用していたBOSEのCDプレーヤー、突然CDの再生が不能に・・・。
リビングのステレオではCDを子供に破壊されるのはほぼ明らか。寝てるときに再生すれば、文字どおり寝た子を起すことになるので寝室で聴くつもりだったのがオアズケ状態です。早く修理に出さなければ。
学生時代はギター小僧。Jimi Hendrix、Eric Clapton、Led Zepperinなどなど、ハードロックにどっぷりで、FenderのStratcaster(Eric Claptonと同じ57年モデルで、Jimi Hendrixと同じアイボリー)を買って、朝から晩までギター漬け。
大学4年の夏のある日、炎天下をIron Maidenのヘビーメタルを大音量で聴きながら大学に向かって歩いていると、暑い。とにかく暑い。暑苦しい。
そのあたりから、ジャズやボサノバに傾倒していくことになりました。60年代から70年代のハードロックは今でも大好きですが、80年代から90年代のヘビーメタルに戻ることはないでしょう。

