【ブランド】
パラブーツ(Paraboot)
【品 名】
サイドゴアブーツ
【商品紹介】


パラブーツコレクションの中で、最もクラッシックな乗馬用ジョッパーブーツを、タウンユースようにサイドゴアにモデルチェンジしたELVEGE(エルベージ)。




このブーツはパラブーツというブランドが誕生する前に注文生産だけで応じていた専門的ブーツであり、「Paraboot」というネームタグが取り付けられない数少ないコレクションのひとつです。


特徴的なのは、ぬかるんだパドックで着用しても水分が染み込まないノルヴェイジャンウエルト製法であり、アッパーは水漏れに耐久性のあるワンピース仕様です。




泥がついても目立ちにくいレンガ色(土色)のドライレザーを用いており、かなり本格的に作りこまれた歴史的アイテムです。


「乗馬靴」というと「黒いブーツ」を思い描くのですが、フランスではその昔は、乗馬靴は黒ではなく、汚れの目立たない「土色」が主流であったなごりであり、この色名はacaju(アカジュ)と呼ばれています。



傷がつきにくく、水に強い乗馬靴として長年パラブーツ(Paraboot)の定番として販売し続けられている名作です。



日本国内は、「Paraboot青山店」と「ROOTWEB」の2件だけの販売です。



<ブランド紹介>




「全ての製品に本物の信頼性と高い品質、そして魅力を」というコンセプトをもとに作られた、フランスのシューズブランド「パラブーツ(Paraboot)」。


自社の靴に用いるソールをも自ら製造する世界で唯一のシューズメーカーです。創業以来、変わらない魂と厳しい基準のもとに「パラブーツ(Paraboot)」は造り続けられ、まもなく一世紀が経とうとしています。



こちらのモデルは、ノルウェイジャン製法を用いております。
本来は登山靴に使われていた技術を、熟成し完璧な製法に仕立てあげました。靴底をしっかりと縫い付ける2列のステッチは、靴の防水性を保証し、 中底に敷き詰めたコルクは最高の快適さと通気性を保証します。 靴底の張替えを可能にし、靴を長く使用できます。



前途したように、Parabootは世界で唯一、自らのラバーソールを製造しているレザーシューズメーカーです。これは他に勝るものの無い品質の証明です。年間35万足の靴を200人の職人がフランスのイゾー、ヒューレの2つの工場で製作しています。





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