【パラレルワールド・ラブストーリー】
記憶に関する内容、
私と親友と親友の彼女、この3人で織り出す不思議な世界‼︎
〜あらすじ〜
主人公の私が学生時代に京浜東北線と山手線で向かい合うタイミングで山手線にのっていた女性に一目惚れをする。しかし、決してお互いが出くわすことはなかった。大学の卒業式の日にコレがこの電車を使う最後という事で、意を決して声をかけるために、山手線に乗るが、その子はいなかった。
時は過ぎ、社会人となった主人公は、親友から彼女候補となる女性を紹介したいと言われ、会ってみるとその女性は、あの一目惚れした女性であった。
で、なんだかんだあって、親友と女の子どっちを取るか的な話になって、主人公は女の子を選ぶ。
しかし、親友は主人公のことを最後まで思いながら行動する。
この様な話を仮想空間と現実のなかで上手く結びつけながら展開していく、東野圭吾さんお得意の理系的な発想で進んでいく。
とても面白い内容であった✨
