2009年、本屋大賞の湊かなえさんの作品。



最近、ようやく読書熱に火が再点火し、よく読んでいる。

特に面白いと思わない作品が続いていたのでわざわざブログに記事は書かずにいた。

が、ようやく面白い本に遭遇。



やっぱり本屋大賞を取る作品は面白い。



何の救いもなくサクっと終わってしまう潔さとその勇気が素晴らしい斬新な作品だと思う。



中島哲也監督、松たか子さん主演で映画化もされているので映画も是非観てみたいと思う。

でもどんな作りになってるんだろう?

時系列を考えると映画化がどんな風になっているのか興味がある。



映画版も観たらブログに記事を書きたいと思います。
妻との離婚が正式に決まったら妻の浮気相手をもう一度ボコリに行くつもりだった。

そんな話を色んな大人方に話したらみんな口を揃えて同じことを言った。





「もう勘弁してあげなよ!!」





浮気直後にどの程度ボコったかをだいたい話した時に
みんな結構引き気味だったので当然の意見なのかもしれない。

中学時代をヤンチャに過ごした俺は久しぶりに結構マジでボコったから。

あ、高校時代にもあった。

その時は電車で学校帰りに彼女が絡まれたからソイツの鼻の骨を折ってやった。

鼻血出まくりで悶えながら謝ってきたなぁ・・・その時のヤツは・・・

武勇伝を語る男はダサイとよく世間では言われるけど、
この2例においては彼女に関わることなので悪しからず・・・・・



今回もう一度ボコリに行きたいのは完全に俺の憂さ晴らし。

でも憂さ晴らしって言っても俺の人生めちゃくちゃにされたんだから当然だと思っている。

ただ俺が尊敬する大人方からもう止めろと言われると考えてしまう。

俺は紳士ではないなと・・・・・

一度ならず二度までもってのはねぇ・・・・・

完全に弱い者いじめになる。

だからボコリに行くのは止めにしようと思う。

また警察絡むと面倒臭いってのもあるし。

どうせ捕まらないけど面倒くささはあるから。



相手がよっぽど俺を怒らせるような姿勢を見せない限り、ボコリに行くのは止めにします。

本当は殴り殺したい程ムカついていますけどね。

浮気相手も妻も。

俺とドリーとの時間を奪ったんだから。

ただ尊敬する大人方から言われるように紳士的な対応を試みることは大事だと思う。

今後の俺にとって。

俺にはドリーがいるのだからジェントルマンにならなければいけない。

カッコいい大人の男でありたいですからね。



さて、そのためにはやることがたくさんある!!!!!

不器用だからひとつずつしかこなしていけないけど、
頑張ってひとつずつ色んな問題を片付けていくぞ!!!!!





頑張れ~、俺~!!!!!
先日、スプリングバンクの後に〆で飲んだラム。

どちらかと言えばラム酒は好きだがなぜだかあまり飲む機会が少ないのが現実。

なので全然ラムは詳しくはないです。



このラムはマルティニーク島にあるデパスという蒸溜所の有名な銘柄だそう。



なぜこれを飲んだかというと、最後の一杯を決めかねていた時に、
隣に座っていた常連客の方がオーダーしたのを少し舐めさせてもらったから。

で、いい苦みをしてるなぁと思い、僕もオーダー。



マスターとその常連客の人曰く、
僕が感じた苦みは、スプリングバンクを飲んだ後だから余計に増したんだろうとのこと。

もちろんさとうきび本来の甘みもありますよ。

ブランデーっぽかったかな。



また飲む可能性大のなかなかやるお酒でした。