Gと再会しました。



ハンバーグ屋の駐車場で僕とツレのKは車を降り店の方へ。

その時、僕らの前を一代の車が通りました。

後ろの席に座っていた女性とほんの少しだけ目が合いました。

彼女はそれだけだったでしょう。

でも僕は彼女の横顔も見ていました。

ツレのKに、





「今、後ろに乗ってたのってGじゃなかった?」





と、訊きました。





「おぉー!!お前も目合った?俺完璧に目が合ったんだけど!!」




「戻っては来ないよな?」





「一緒にいるメンバーにもよるんじゃねぇ?」





「だよな・・・・・」





僕らは店へ入りハンバーグを食いました。

Gは戻っては来ませんでした。



翌日、つまりは金曜日のこと。

ツレのKから朝の9時30分頃に電話が。

仕事してるハズの時間にどうしたんだろうと思いながらも電話に出ると、





「おいっ!!Gが役所まで来て俺を呼び出してお前に連絡してほしいって言ってきたぞ!!」





と。

どうやらGはKが役所務めだということを知っていたらしく、
僕とコンタクトをとるためにKを訪ねに来たらしい。



Kから聞いたGの電話番号に電話をかけた。

3回目のコールの終わりに、





「もしもし・・・・・」





「あ、俺・・・ドリッパだけど・・・久しぶり・・・」





「うん、久しぶり・・・」





「昨日俺ってわかった?」





「うん、一瞬しか見えなかったけどわかったよ。Kくんの方ははっきりとわかったから・・・。Kくんとは今でも仲がいいんだね。」





「うん・・・」





「今日は仕事お休み?」





「うん、休みだよ。」





「そっかぁ・・・」





俺は何度も女の子を傷つけてきている。

こんな時なんて言えばいいのかはすぐにわかった。

それに俺自身、Gには直接会って<中学校ライフ>のことをきちんと謝罪したかった。





「今、どこにいるの?」





「え?うん、今はまだ役所の駐車場だよ。」





「じゃあ◯◯◯のスタバで会わない?」





「うん。わかった。」





電話を切り急いで身支度を済ませ待ち合わせ場所のスタバに向かった。





ここから先は内緒。

Gの当時と現在の僕に対する思いとかの話なんで・・・・・

ああ、もちろんちゃんと謝罪しましたよ。

話をしている時に「フフッ」と笑うところは中学の頃と変わっていませんでした。

そしてビジュアルも変わっていませんでした。

可愛いマンマでした。

僕は太ったねとやはり言われてしまいました。



Gとの時間はきっと今後も過ごすことがあるでしょう。

良い付き合い方が出来たらなぁと思います。
昨日の夕飯、ツレとハンバーグ(具体的に言う必要ないか?)を食いに行った。

このツレ、先日僕のことを彼女にジャニーズ系と言ったヤツ。

会うのは正月以来だ。

そろそろ結婚の話が具体化してきた頃かと思い、訊いてみると応えは曖昧・・・・・





『オイオイ、お前昔そうやって一度失敗したことがあるだろ・・・・・』





とは、とても言えずに彼の煮え切らない彼女への思いを聞いていた。

彼女は今年29歳になる。





『ここはビシッと決めなきゃいけないところだろ!!』





と、強く言ってやることも出来ずに彼の曖昧なセリフを聞き続けていた。

コイツ、身長高い、顔問題なし、スポーツ万能、年収も良し。

なのにこの年になってまで世間から溢れてるのは曖昧なところが原因だ・・・・・

だから別れ際に言ってやった。





「お前の曖昧さに女はヤキモキしちゃうんじゃねーの?」





と。

するとそこの返答も何とも曖昧で・・・・・

今年の末ぐらいには結婚するかなぁと思っていたがどうやらそうはいかなさそうだな・・・・・

誰かツレが結婚して子供生まねーかなぁ・・・・・
ラリー・カールトンとB'zの松本さんの共演アルバム。

そしてグラミー賞受賞作品。



B'zファンの僕は当然発売日に購入。

フュージョンギタリストであるラリー・カールトンとの共演は素晴らしいモノだった。



ラリー・カールトンはすでにグラミー受賞ミュージシャンである。

そのラリー・カールトンと松本さんのプレイスタイルは似ているところもあるが、
当然、お互いの個性というモノがぶつかり合っている。

でも互いに決して邪魔することなく心地良くギターで絡み合っている。



タイムリーな時期からちょっとズレてしまったがどうしても
記事にしておきたかったから今日こうして記事にした。



今後の音楽制作に大きく変化をもたらす受賞なのではないかと思う。

特に松本さんにとっては。



B'zの楽曲にそれが反映されることが今から楽しみでならない。

ラリー・カールトンもそうだ。

もちろん昔から聴いていたミュージシャンではあったが、
今後、より自分に近いミュージシャンになることは間違いない。



グラミー賞受賞、本当に心からおめでとうございます!!