昨日のブログでも書きましたが、
<サティスファクション 2007>を飲んだ日、その後はデニーズへ行きました。

その日は悪酔いすることのないちゃんとスマートに格好良くお酒を飲める
常連さんたちと一緒だったということもあり、とても気分良く酔っぱらっていたので、
デニーズでフレンチトーストを食った後、メイコさんにメールをしました。

<リップ・タン>のボトルの写メを撮ったヤツを添付して美味しかったことを報告。

プラス、ドリーのピアノ教室のための部屋の片付けは進んでるかってことをメールしました。

嬉しくなるとなんかやっぱりメイコさんにメールしたくなります。

ず~っと一緒だったから。



メイコさんが電話でキレて音信不通になってもうすぐ丸1年になります。

顔を会わすこともなく、電話をするこもなく、
メールすらすることなくメイコさんは離婚用紙に判子を押しました。



一度別れたいというのがメイコさんの主張でした。

僕にはその意味がわかりません。



先日、ドリーの『進級おめでとう式』が保育園で行われたそうです。

メイコさんがやってるドリーのブログを読んで知りました。

そういうのに行けないのは腹が立ちます。

ドリーの晴れの舞台。

父親として観ておきたいのは当たり前の感情ですよね?



僕はメイコさんからのアクションをただ待つだけなんでしょうかね?

勝手ですよね?

卒園式まで何もメイコさんがアクションをとらないようであれば、
僕は自ら卒園式にも参加しますし、当然、小学校の入学式にも出席するつもりです。

その日にメイコさんが来るか来ないかはメイコさんの勝手ですが。





僕にも問題は多々あったでしょう。

でも、決定的だったのは自分の行動だったという自覚があればこんな形にはなってないハズです。

メイコさんの勝手がなくならない限り僕らは歩みよれないんだろうな。

ってか、メイコさんは歩み寄る気はないのだろう。

ドリーの面倒だって、お義母さんに任せっきりだし。

もう少し経てば、ドリーにも手がかからなくなる。

メイコさんは晴れて自由の身となる。

そんな計算をきっとしているんだろうな。





俺が些細なコト(サティスファクション 2007)で嬉しくなって、
メイコさんにその感情を伝えたいなんてのはどうでもいいことなんだろうな。

そう思うと本当にバカみたいだよな。

俺はずっとメイコさんは・・・・・

もういいや・・・・・

キリがない・・・・・

メイコさんは彼氏がいるみたいだしね。

メイコさんに捧げた情熱を返してほしいと思う。

物凄いエネルギー使って来たから。

イヤな意味じゃなくてね。

その情熱が戻ったら誰かに使えるだろうから。

今の俺にはステディーに捧げる情熱エネルギーがない。





俺にとってのいい女、素敵な女性ってどんなんなんだろう?

わかんねー?





<リップ・タン>のロゴが入ったワインボトルの写メを撮って、
思わずテンション上がってメール送りたくなるような人なんだろうな。
<サティスファクション 2007>を飲んだ日、もちろんその後はモルトタイムに突入しましたよ。

今日はその後の話。

バーに4時前ぐらいまでいて店を出ました。

その後近くのデニーズに始発の電車が来るのを待つまで時間を潰すために行きました。

小腹が減ったのでフレンチトーストを注文。

食べ終わったらなぜだか異様に眠気が・・・・・

耐えきれなくなりソファに身体を横たえました。

すると奇跡が・・・・・

店員に起こされたのです。

どういうことかわかってもらえますか?

不眠症の僕が、神経質な僕が、家の布団でしか眠れない僕が、睡眠薬を飲まないと眠れない僕が、
なんと、睡眠薬も飲まずにデニーズのソファで眠りに就いたのです!!

奇跡としか言いようがありません。

つい先日も家とはいえ、猛烈な睡魔に襲われました。

睡眠障害が改善されてきたのかもしれません。

これはとてもいい兆しです。

その後も身体こそ横たえはしなかったものの
目を瞑りこっくりこっくり何度かなりながら眠っていました。

始発の時間がきて電車に乗り、その日は音楽の仕事があったためスタジオに向かいました。

誰よりも早く着き(当たり前ですが・・・)、
スタジオのデッカいソファに今度は身体を横たえ眠りに就きました。

流石に熟睡は出来ず、30分ぐらいで目は覚めてしまいましたが、
それでも寝ないのと寝るのとじゃ身体の疲れは全然違うというのを何年かぶりに体感しました。





睡眠障害、抑鬱は大分良い感じになってきたのかな?

強迫性障害は潔癖は大分良くなってきたのを実感するけど確認は治まらない。

心因性発声障害は全然ダメだ。

家の中で少し声を出して歌ってみても歌にならない・・・・・

ボーダーとパニック障害は今の所問題はないだろう。





こうやって自分の病気を冷静に振り返るコトは必要なコトだ。

上手に自分と付き合っていくためにはそうするしかない。





奇跡がもっともっとたくさん起こればいいのになぁ・・・・・
ミック・ジャガー(言わずと知れたローリングストーンズのボーカリスト)の
企画、監修の下で造られたカリフォルニアはナパのワイン。

日本?世界?どっちだったか限定2000本の結構希少なワイン。

ボトルにはリップ・タンの例のロゴが入っており超ロックな感じでした。

いつも行くバーのマスターと相談して購入し飲むに至りました。

カリフォルニアワインのドカッとした感じではなくさらっと飲み口爽やかな感じでした。

ロックなミック・ジャガーな感じとは違いました。

カベルネベースでブレンドされてあったのでとても飲みやすく美味しかったです。



個人的には<サティスファクション>でした!!



歌の中では、





♫ I CAN'T GET NO SATISFACTION ~ ♫





と、





『俺は満足出来ね~!!』





と、歌ってますが、タイトルはサティスファクション。



この矛盾はなんなんでしょうかね~?



とはいえ、世の中の誰もがおそらく知ってるであろう曲のタイトルが
ワインの名前となり、それが実際に意味を成すコトに繋がるというこの芸等・・・・・

凄過ぎる・・・・・人生が出来過ぎてる・・・・・神の領域みたいだ・・・・・

ミック・ジャガー・・・・・恐るべし・・・・・