先日、予告したドリーのあれこれのひとつ。



もう・・・・・1ヶ月も前の話・・・・・



僕のテンションにその時程の高さはありませんが、
ブログに残しておきたい出来事のひとつなので・・・・・



ドリーの通う保育園で遠足がありました。

しかも家族遠足!!

当然、僕も妻も参加!!(パパ、ママ揃っての参加は全クラス見てもあまりいませんでした・・・)



『家に着くまでが遠足』なんて、よく言いますが、
『遠足の始まり』は弁当箱やら水筒やらの買い出しから始まります。



遠足のある週の前の日曜日にイオンへ買い出しに・・・
どうでもいいですが、イオンってめっちゃくちゃ楽しいですよね!!
スーパーなんてガキの頃、親と一緒に行ってた時以来、
ドリーが生まれるまでほとんど行く事などない場所でしたが、
ドリーが生まれてからは行く機会が増え、行く度にちょっとしたワクワク感があります。
僕がガキの頃、『ジャスコ』と呼んでた頃にこのワクワク感はなかったなぁ。
『イオン』と呼ぶようになり、店舗も広くなり、あれもこれもあって楽しい!!
特に食料品売り場!!
まぁ、この楽しさはガキの頃じゃあわからなくても仕方ないか・・・
料理をすること事態は好きですが片付けが嫌い・・・
そんなんだった僕も食器に興味をもち始めたここ数年・・・
要するにドリーの誕生が大きく関わっているワケですが、
好きなモノに囲まれてやる片付けはそれ以前よりは少なくとも苦じゃなくなり、
食料品売り場に行って、あれこれ見て買うのが楽しくて楽しくてたまらないんですよね!!

っと、話を戻して・・・

で、何が言いたいかというと、弁当は



       『パパの手作り』



を持って行くということ。



弁当の中身を決め、それにあった弁当箱を・・・

・・・・・そんなに都合良く売ってないものなんですね・・・・・

結構凹みました・・・・・

仕方なくちょうどよさげなサイズの抗菌タッパーを購入・・・

水筒、その他もなかなか・・・・・

みなさん、どうされているモノなのでしょうか???

何でもない時でもパッとみて気に入ったモノがあったら購入しておくのでしょうか???

でも今回の我が家みたいに代用のつもりとはいえ、
一度購入してるのにまた新たに購入するというのはどうなんだろう???

僕の中でトップクラスの大ミステリーです・・・



遠足当日。

っていうか、徹夜・・・・・

万が一寝坊したら困ると、苦肉の策・・・・・

どっちにしろ睡眠障害を患っている神経質な僕は起きなきゃいけないと強く思うと
ちゃんと眠れないので、中途半端に眠ってしまうよりは徹夜の方が体も楽かと・・・・・

妻は何度も、



「あたしが作ろうか?弁当のために徹夜なんて聞いたことがない。弁当持たせておしまいじゃないんだよ。明日は真夏日になるって天気予報で言ってたし・・・」



そう、遠足当日は真夏日。

あれから1ヶ月たった今日現在、まだ今シーズンの最高気温は更新されてないと思う・・・

でも、そういう問題ではないのです。

そうしか方法がない問題なのです。

あ~・・・本当に心身共に健康になりたい・・・



ど~~~しても、ドリーの初弁当は僕が作りたかったのです。

理由なんて何もありませんが・・・

自己満足です・・・所詮・・・でも、作りたかったのです・・・どうしても・・・



そして何とか無事に完成!!

大したモノは作ってませんから・・・

それでもなれない作業、結構時間はかかりました・・・



みんなでバスに乗って到着した先は、



     『とだがわこどもランド』



到着と同時に全クラスの園児、先生、パパ、ママ、みんな揃って体操!!

ドリーは広い芝生一面の世界に解放されてしまったのか、
アホみたいにクルクルクルクル腕を回しながらみんなが体操している場所から走っていき・・・

ちょっと離れ過ぎたところまで行ってしまうその度に僕が走って連れ戻し・・・

でも、ドリーにはそれこそが楽しいことであって・・・

本当にアホみたいにケラケラケラケラ笑いながらクルクルクルクル腕を回し走り回っていました。

もちろんそれはそれで良い事なのだと思います。

いってもまだまだ2歳児。

気持ちが解放されてアホになるぐらいでちょうどいいモノなのだと・・・・・

が、しかーし!!

同じ2歳児でも大半の子はその場に留まり、パパやママと一緒にちゃんと体操をしている・・・

そういった現実を目の当たりにすると、



『家の子は大丈夫なのだろうか・・・???』



とも、思ってしまう・・・・・

正解などどこにもないけど、これでも大丈夫なモノなのか誰か教えてくれ~~~



体操の後はいよいよお弁当タイム!!

が・・・・・ドリーは遠くに見えるアスレチックに目・・・基!!

心を奪われ、体も視線もそっちの方向を向き、出て来る言葉は、



「ドリーちゃん、あれやりたい!!」



ばかり・・・・・・・・・・

弁当などろくすっぽ食ってくれやしない・・・・・

まぁ、そんなもんですよね・・・・・

わかっちゃぁいるけど・・・・ちょっと寂しい・・・・・

本当にビックリするぐらい食べてくれず、そそくさとアスレチックへ・・・・・

ドリーら2歳児にはまだちょっとレベルの高いモノがほとんど。

でもドリーは果敢に挑戦していました。

常に体をサポートしてあげてないと危険なモノが多かったのですが、
その時にたまたま胸の辺に僕の手が触れる度にドリーの心臓の鼓動を強く感じました。

物凄い強く心臓が鼓動してるのです!!

大冒険だったのだと思います。

心がうずき、動かなければいけなかったのでしょう。

多分、あれが本能・・・・・

時間と共に握力は落ち、体を支える手足はプルプルプルプル震えだし・・・

それでも諦めずに果敢にアスレチックに挑むドリーのサマはとても格好良かったです!!

事実、何かひとつ山を越えたようで、
遠足の日を境にどこに行っても自ら飛び込んで行く力がつきました。



敷地内にある川にもオムツだけになって遊びました。

最初は様子を見るようにゆっくりゆっくり浸かったり出たりを繰り返し、
慣れて来た頃に近くにいた僕に水をバシャバシャとかけてきたりもしていました。



帰りのバスはもちろん熟睡のドリー・・・

そしてカックンカックンの僕・・・

何年ぶり?いや、何十年ぶり?かのカックンカックン。

流石に全てが日常にはないことだらけの連続で疲れたんですかね?



遠足の日を境に、今まで何度も遊びに行っていた多くの場所の
アスレチックへの挑み方が変わったドリー。

あるところでは今までよりもレベルの高いアスレチックで遊ぶようになったり、
また別のあるところでは、僕ら大人のサポートを拒否し、
一人で果敢にチャレンジするようになったり・・・



遠足はドリーにとても大きな成長を与えてくれたようです。

遠足というひとつの機会がドリーの本能を刺激してくれたようです。

日々、思うことですが、家族だけでは経験させてあげられない事や、
見落としてしまう事、気付かない事、そういった多くのことをドリーだけじゃなく、
僕ら親にも教えてくれる保育園には本当に感謝です!!



めちゃくちゃ楽しい初の親子遠足でした!!





・・・・・弁当・・・・・もう少し食べて欲しかったなぁ・・・・・
昨日、ホタルを観になばなの里へ行きました。

なぜ、なばなの里か?

それはドリーがまだ妻のお腹の中にいた3年前に行っていたから。



母親のお腹の中にいた時の記憶は3歳頃までは残っているそうです。
もちろん個人差はあるでしょうし、
その話を聞いたところで必ずしも子供が返答してくれるとは限りませんが、
とりわけ、子供にとって大きな印象であったり、母親にとって大きな印象であったことは
記憶として残ることが多いそうです。
そしてそれらは母親の目、耳、鼻、口、触れることによって感じる触覚、
を通して子供の記憶にまるで自分も体感したかのように残るらしいです。



僕と妻がドリーに記憶しているのか一番聞いてみたいことが、今回のホタルのことでした。

その他にももちろん色々と聞いてみたい事、また聞いてみた事はありますが、
とにかく一番聞いてみたかったのがホタルの記憶。



予定日まで約1ヶ月半を迎えていた3年前。
妻のお腹の中でのドリーの動きは活発なモノでした。
特に足癖が悪く・・・
いつも妻のお腹を内側から左足のかかとで蹴っていました。
そのかかとを僕がくすぐると速効引っ込めるなんてことをよくやっていた頃です。
また妻との意思の疎通も多く、何かといい反応を示していた頃でもありました。

そんな時に観に行ったなばなの里でのホタル。

物凄くたくさん飛んでいたワケではありませんでしたが、
それでも飛んでいるホタルを観ながら妻や僕はお腹の中のドリーにたくさん話しかけていました。



前日からドリーに、



「明日ホタル観に行くからね!!」



と、言っていました。



「うん?ホタル?ホタル?あ~そうか~わかった!!ドリーちゃんホタル好き~!!」



『おっ!!ホタルの記憶あるのか!?』



なんて思っていた僕。次の瞬間妻が、



「ドリーちゃん、ホタルって何か知ってる?」




と、聞きました。すると・・・



「うん?うぅぅぅん~~~・・・ドリーちゃん、ホタル知らない~~~・・・」



と、チグハグな感じでしたが・・・・・



早めに行き、近くのアウトレット、ジャズドリームで買物をしたり、
なばなの里でアジサイやショウブを観て、飯を食い、暗くなるまで過ごしました。

ジャズドリームに行った時、目の前にある長島スパーランドを見て、



「ドリーちゃん、メリーゴーランド行くーーー!!」



と、大変なこともあったり・・・・・



いざホタル観賞へ!!

最初、どれがホタルなのかなかなかわからなかったドリー。
そっと光って飛んでいる小さいのがホタルだとわかったら、
スーッと自分の世界へ入り込み、じっと優しい眼差しで僕に抱かれながら観ていました。

ドリーひとりの世界を少し味併せてあげた後、



「ドリーちゃん、ママのお腹にいた時にここにホタル観に来たんだけど憶えてる?」



と、聞いてみました。

ホタルに意識が完璧にいっていて、
自分の世界に入っているドリーに僕の声はただ通り過ぎていく人々のそれと変わりはなく、
耳には入っているけど、その意味を認識しようとするモノではなかったようでした。

それでも不意に、



「ママんところに行く・・・」



と、言ったドリー。

妻がドリーを抱き、



「ドリーちゃん、ママのお腹にいた時にここにホタル観に来たんだけど憶えてる?」



と、僕が聞いたのと同じことを聞いてみたら、



「ドリーちゃん、前来た時ホタル観えなかったの~~~・・・」



と、言いました。



その言い方からして、それがお腹の中にいた時の記憶として発言したことかどうかはわかりません。

まぁ、そんなもんです。

大切なことは昨日、なばなの里にホタルを観に行き家族で楽しんだことです。

も~~~~~っの凄く、興味はあります。

妻のお腹にいた時のドリーの記憶・・・・・

でも、大切なことはそれを知ることなんかよりも目の前にたくさんあるからいいのです。



時間も遅くなってきたので、



「ドリーちゃん、そろそろ帰ろうか?」



と、僕が言うと(その頃にはまた僕に抱かれながらホタル観賞をしていたドリー)、突然、



「ほらっ!!観てー!!ドリーちゃんの手んところにホタルがいるよ~!!」



と、両方の手の平でホタルをすくうようにドリーが言いました。



もちろん、そこに実際にホタルがいたワケではありません。

ホタルを観て嬉しくて何か感激して、
ドリーが自分で創り上げた少しのファンタジーがそこにはあったのです。

あるいはドリーの手の平の上には本当にホタルがいたのかもしれません。

いずれにせよ、僕は胸が『ギュッ』となって、目が潤みそうになってしまいました。
(潤んでたかな?サングラスかけてたから誰にもバレやしなかったけど・・・)

そして、



「ドリーちゃん、ホタルといっしょに帰るね~!!いい?」



と、聞いて来ました。もちろん、



「いいよ!!」



と、応えました。



駐車場に向かう道中、ずっと手の平でホタルを落とさないよう、すくうように持っていたドリー。

車に乗り込んだら、



「ホタル、ドリーちゃんの隣に乗ってもいい?」



と・・・・・

車が走り出したら今度は、



「ホタル、ドリーちゃんといっしょにお風呂入ってもいい?」



「ホタル、ドリーちゃんがシャンプーしてあげてもいい?」



「ホタル、ドリーちゃんといっしょにネンネしてもいい?」



と、ずっと、ホタルと



『いっしょに・・・』



過ごしたいってことを僕らに伝えてくれました。



今朝はホタルもいっしょに保育園へ登園。

先生たちにもホタルをみせてあげるんだそうです。





本当にたまらなく愛しい存在です、ドリー・・・・・

さて、そろそろ、お迎えの仕度をせねば・・・・・
今この瞬間使っているPCなんてどうでもいい。
この記事を書き上げるため、ただその一点を除けばだが・・・

人生のパートナー=音楽。
それを奏でるオーディオ・・・
どうでもいいなどと言ってしまうのは少々心苦しい部分はあるが、別に何とかはなる。

ラジオ・・・
最近はあまり聞くことがなくなってしまった。
だからというワケでもないが特に困りはしないだろう。

テレビ・・・
どうでもいい、大して観ることなどない・・・

エスプレッソマシン・・・
僅かなリラックスタイムという空間を作ってくれるソイツには申し訳ない気持ちはあるが、
やはりどうでもいいモノのひとつだ。

炊飯ジャー・・・
米など鍋で炊けばいいだけのことだ。

トースター・・・
そもそも我が家にはない。

オーブンレンジ・・・
コイツを使わずにすむ献立を考えればいいだけのことだ。

冷蔵庫・・・
必要なモノを必要なだけ買ってきて消費すればいいだけのことだ。
どうしてもアイスが食べたくなったら、その時はコンビニに行けばいい。

エアコン・・・
コイツは結構大事だ。
しかしコイツもなくても何とかなる。

除湿器、加湿器、空気清浄機・・・
そりゃあ、あるにこしたことはない。
しかし、やはりどうでもいいモノたちだ。

一番大切なモノ、それは・・・・・





          『洗濯機』





その洗濯機様が壊れた・・・



夕飯を終え、リビングで家族3人遊んでいた時に突如洗面所から怪しい金属音が・・・

そろそろ洗濯の終わる頃だと思い、一人洗面所へ・・・

洗濯の終了時間まであと3分と出ていた。

およそ洗濯機から聞こえてくる音とはかけ離れてるその音をまじかで聞き、
洗濯機を止めるべきか一瞬迷ったが、終わるのを待つ事にした。

その理由はふたつ。

まずあとたったの3分であったこと。

この3分は結構大事だからだ。

以前、この残り3分というところで洗濯機を強制的に終了させた時、
中の洗濯物がまだ僅かながら湿っていたことがあったからだ。

因みに乾燥機能までフルに使っている。

そしてもうひとつの理由は、洗面所から出ていたかったからだ。

今まで聞いた事のない音、洗濯機から聞こえて来るべき音ではなかったこと、
それによって若干の身の危険を感じたからだ。



          っボン!!



なんてことになった時、洗濯機と同じスペースにいることは非常に危険だと思ったからだ。



何とか無事(『っボン!!』とはならなかった)に洗濯終了。

洗濯終了のサインを知らせる音を聞き終わるのと同時に洗濯機の蓋を開ける。

視認したところ洗濯物しか目につかない。

ひとつ、またひとつと取り出して行く。

4回目のその行動時・・・洗濯物に何かが絡んだ。

そっとそれを覗き込む・・・

一瞬手に触れた・・・物凄く熱い・・・

信じられないことに鉄のパイプが剥き出しで絡んでいた。

何事かと更に注意深く洗濯機の中を覗いて見た。

ドラムの回転時に洗濯物を上から下に叩きつける役目を担っている
プラスチックの部品のうちのひとつが根本の鉄の部分から折れ、
結果そのプラスチック部品と、それを内側から固定していた鉄パイプが
ドラム内で洗濯物と一緒に回転してしまったようだ。

よく見ると全部で3つあるそのプラスチック部品のうちの折れたのとは別のひとつが
無惨にも粉砕している・・・

折れた結果飛び出して来た鉄パイプが原因だろう。

そしてそこで『ハッ!!』として、
洗濯物にもう一度目をやった。

そうでないことを『ハッ!!』とした次の瞬間に願っていたがやはり思った通りの事態が・・・

洗濯物のほとんどが傷ついている・・・破れているモノも・・・

そして無惨に砕け散ったプラスチックの破片、カスが絡みまくっていた・・・





ここで何が困るのかということだが、もちろん洗濯が出来ないことだ。

俺は神経質な潔癖性。

なので、自ら進んで洗濯係をしている。

そしてその洗濯は細かく種類を分けて行われる。

メーカーがどのような対応をとるかによっては死活問題だ・・・・・

その時間、当然だがメーカーに電話は繋がらない。

と、言うより、まずそこで行われるハズであった洗濯が出来ないことに憤慨。

翌朝、その日の予定を全て変更した後、メーカーに電話。

電話番号を調べるためにそのメーカーのホームページを確認したが載っておらず・・・

最近はどこの企業も電話番号を載せない方向に向かっている、特に大企業は顕著だ。

わからなくもないが、こういったメーカーサイドの問題によって、
わざわざ予定の変更を余儀なくされて問い合わせようとしている身からすると、
腹立たしい以外の何者でもない。

ようやく見つけた電話番号はリコールの問い合わせ専用番号。

実はこの洗濯機、過去に何度もリコールが・・・・・

その度にこちらは予定変更を繰り返し・・・・・

最初に電話を受けた女性の対応は善かった。

当たり前だ、それが彼女の仕事とされていることだから。

問題は次のオヤジだ。

流石に大問題と判断した女性が『上』の人間に繋いだ。

ソイツがその問題オヤジことT。

一流企業に居がちな態度が横柄なバカ。

現場の人とモメナイで済むようにお前が物事を進めろよと、イライラしながらTに言った。

この地域担当の下請け会社のおばちゃんから電話が入る。



「~~~と伺っております。14時~15時の間にお伺いさせて頂きたいのですが・・・」



予想通り、そのおばちゃんに俺の話の趣旨は伝わってなく・・・・・



「面倒くせーなー!!Tから聞いたのはそれだけ?」



「はい、申し訳ありません。」



「あ、ごめんね。おねーさんに当たったらダメだよね。でもね、そっちのメーカーの問題でただでさえ手間をとらされてるのに同じことを何度も言いたくはないよ、本当にさあ。」



こういった場合はこう、ああいった場合はああ・・・と、
一通りのこっちの要望と都合をおばちゃんにまた説明し直す。

結果、現場の人がすぐに家に来て『モノ』を確認。



「あ~、これはもう無理です。~~~・・・」



数時間後、そこのメーカーで現時点で最新(もうすぐ市場に出回る新商品が控えていると言っていた)の洗濯機を持って現場の人たちが再び家へ・・・





洗濯物の弁償はかなりの面倒を要する内容。

これまた一流企業にありがちなパターンだ。

まぁ、今回は幸い(という言葉など使いたくはないが、ボキャブラリーが少ないであろう、アホな俺が思いつく一番妥当な言葉なので仕方ない)なことに、被害にあった洗濯物は家着。

これ以上の面倒はいらん。

ただでさえ、予定変更を余儀なくされ、多くのしわ寄せがきてるところに、そんな面倒はいらん。





洗濯機のない生活など考えられない・・・

もちろん旅行などで日常と離れたところに行くのは別だが。

極々当たり前の日常を送る上で、一番大切なモノ・・・・・

電化製品の中で一番大切なモノ・・・・・

それはやはり洗濯機だ・・・・・





新しい洗濯機に妻は買い替えの時期が延びたから良かったと言っていた。

それは確かにそうだ。

しかし、この件で俺は自分の日常、予定を大きく狂わされたことによって生じる数日間のしわ寄せがある。

それは15万円前後の価値よりもイヤなことだ・・・・・





やはり俺は相当な神経質、潔癖性なのだろう・・・・・