世の中の流行に乗っかって観に行って来ました。

ってか、松山ケンイチが好きなのと、吉高由里子が気になるからってのが理由かな。

あとは、世間での評価が高い二宮の演技に注目したいってのもありました。

二宮の演技が評価高いのが僕はイマイチわからずにいます。

物凄く『っぽい演技』をする役者だなぁってのが僕の正直な感想。

言い換えれば器用な結構いい役者止まりって感じです。

次いでだから映画の感想の前に二宮の演技の感想を先に・・・・・

この手の映画で役者の技量を計るのはちょいと難しかったです。

大好きな松山ケンイチの演技ですらそう思ったので。

もっとじっくり観れる映画なりドラマでまた二宮の演技を観たいなと思います。



さて、映画の感想・・・

とてもエンターテイメント性の高い映画だと思いました。

単純に面白かったです。

今時のCGの技術ってのは本当に凄いですね。

あそこまでなめらかに違和感なく画面にとけ込むのですから。

凄かったです。



最後のシーンが何とも気になる終わらせ方でしたね。

PART2への繋ぎとしてこれ以上ない終わらせ方だったのではないでしょうか。



死んだハズの松山ケンイチ演じる加藤が戦闘をした現場にいたというのは、
GANTZに何らかの狂いが生じたのか、またはまだ知らされてないGANTZの基本ルールがあるのか?

そもそもみんなは生きてるのか死んでるのか?

松山ケンイチだけは現世で父親を殺している殺人者。

現世で人を殺している人間にだけあるGANTZのルールがあるのか?

GANTZに集った人間たちの死体は現世では見つけられないでストーリーは進んでいるのか?



他にも謎な部分はたくさんあります。

これはもうPART2観に行くの決定ですね。

最後のシーンがなかったらもしかしたらPART2を観に行こうとは思わなかったかもしれない・・・

素晴らしい終わらせ方だったと思う。



あと個人的に面白いなぁと思ったのは千手観音が復讐してきたこと。

観音様も怒るんだなぁって。

いい意味で倫理感があったのではないかと思いました。