さて、本日は基本自慢話です。
気を悪くされそうな方はスルーして下さい。
みなさんは『スラムダンク』の始まりをご存知でしょうか?
主人公、桜木花道が学生生活、記念(?)すべき50人目の
「ごめんなさい。」
達成から始まることを。
私、ドリッパ。
中学校ライフでその逆、50人からの告白、
「ごめんなさい。」
達成記録を樹立致しました。
周りのツレからかなり崇められた過去を持っています。
まさに
GLORY DAYS・・・
完全なる過去の栄光ですが・・・
結論から言いますと、彼女をつくってデートするよりも
ヤローとツルんでガキみたいなこと(悪いことか?)をしてる方が楽しかったので
断り続けてただけです。
何人かの女の子とデートをしましたが、正直面倒くさくて楽しめなかったのです。
そしてその翌日、おせっかいな女子から誹謗中傷を浴び・・・
ならば最初から断った方が楽だった、それだけのことです。
不思議なモノですよね。
会話をした事もない人からもコクられたりするワケですから。
みんなガキ・・・それが中学生という時期なのだと思います。
確かに何かと目立つガキであったとは僕自身思いますが、
ただそれだけで、声をかけてくる女の子の心情は今でもよくわかりません。
でも、毎年このバレンタインデーという日が訪れる度に
『あの頃は良かったなぁ・・・』
と、過去の栄光に酔いしれる・・・基!!
過去の栄光を引きずっているダサイ自分が出て来るのです・・・
妻は毎年のように
「本当に信じられないわー!!」
と、言います。
もはやあまりにも遠い昔のコトになりすぎて僕自身も
あれは何かとてつもなくいい夢を見ていただけなのでは・・・と思ってしまいます。
当時、母から信じられない(母は120%マジでしたが・・・)質問&恋愛論を聞かされました。
中2のある日のこと。
突然母が、話があるからと僕を座らせました。
「ドリッパ、あんたはT君のことが好きなの?」
「は?どういう意味の好きだよ!!」
「どういうって・・・そういうだよ!!」
「アホか!!」
「じゃあ、何で毎日毎日女の子からの誘いの電話があるのにまともに取り合わないの!?」(当時は携帯はまだ普及していなかった時代なので宅電にかかってきていました。母も妹も女の子からの電話ばかりで家の私用で使えないことに若干の苛立ちがあったのは事実です。)
「デートしてもつまんねーんだよ!!」
「毎日一緒に遊ぶT君にはいったいどんな魅力があるの?ずっとドリッパを魅了し続ける何かがあるんでしょ!?」
「そんなの何もねーよ!!少なくとも女子と遊ぶよりは楽しいだけだわ!!それに遊んでるのはTだけじゃないわ!!」
「・・・ドリッパ・・・ちゃんとお母さんの話を聞いて。」
「さっきからずっとちゃんと聞いてるだろ!!」
「・・・うん・・・最初は好きじゃなくても一緒に過ごしていくうちに好きになることはあるの。」
「どういう意味だよ!!アホか!!そんな関係にはなんねーに決まってるだろ!!」
「???あんた何言ってるの?T君のことじゃなくて男女の関係の話をしてるの。」
「紛らわしい言い方すんじゃねーよ!!それに何を男女の話なんか始めてんだよ!!知らんわ、そんなの!!」
「ダメ!!ちゃんと聞きなさい。」
『もうなんなんだよ~!?面倒くせースイッチが入りやがった・・・』
「何も最初から好きな人としかデートしないとか決めつけなくていいの。」
『そんな決めつけなんてしてねーよ!!』
「せっかくたくさんの女の子からお誘いがあるんだから、ちょっとはいいなぁと思う女の子なら少なくとも一度はデートしてみなさい。もしかしたらそのデートで何か発見があるかもしれないでしょ。大人はそうやって自分をアピールしていくのよ。誘われたら一度ぐらいはデートするのがマナーなの。わかる?」
しらねーよ!!
突っ込むところがありすぎてどんな風に会話を終えたのか覚えてはいませんが、
14歳時に実のおかんから恋愛トークをされた僕は何かひとつネジが外れたのは紛れもない事実です。
ここで登場のTとは今でも付き合いのある一番古いツレです。
保育園から一緒なので適度に自宅も近く、親通しもよく知った関係です。
おかんが語った翌日のTとのネタはそれしかありません。
僕が話し始めるよりも先にTが、
「昨日、おかんから意味のわからん質問をされた・・・」
まぁ、そういうコトです・・・
親通しが本気で僕らの関係を心配しそれぞれに質問をしてきたのです・・・
う~ん・・・どうなんでしょう・・・???
今考えてみても???です・・・
まぁ、でもそんな風に思われても仕方ないぐらい、Tとよく遊んでいたことは事実ですが・・・
妻はTとのこの話は信じてくれてますが、僕のGLORY DAYSについては、
「男はみんな昔モテたって言う生き物なんだよ!!」
と、吐き捨てておしまいです・・・
何かの話の流れで妹が僕のGLORY DAYSを妻に語ったことがあったのですが、
その時になって初めて本当に信じてくれました。
あの時ばかりは、
『妹よ、よくぞ事実を語ってくれた!!』
と、心の底から本気で思いましたからね!!
しかしながら、そんなネタを妻に信じてもらいたい俺って・・・
う~~~ん、本当に格好悪い男だ・・・・・
気を悪くされそうな方はスルーして下さい。
みなさんは『スラムダンク』の始まりをご存知でしょうか?
主人公、桜木花道が学生生活、記念(?)すべき50人目の
「ごめんなさい。」
達成から始まることを。
私、ドリッパ。
中学校ライフでその逆、50人からの告白、
「ごめんなさい。」
達成記録を樹立致しました。
周りのツレからかなり崇められた過去を持っています。
まさに
GLORY DAYS・・・
完全なる過去の栄光ですが・・・
結論から言いますと、彼女をつくってデートするよりも
ヤローとツルんでガキみたいなこと(悪いことか?)をしてる方が楽しかったので
断り続けてただけです。
何人かの女の子とデートをしましたが、正直面倒くさくて楽しめなかったのです。
そしてその翌日、おせっかいな女子から誹謗中傷を浴び・・・
ならば最初から断った方が楽だった、それだけのことです。
不思議なモノですよね。
会話をした事もない人からもコクられたりするワケですから。
みんなガキ・・・それが中学生という時期なのだと思います。
確かに何かと目立つガキであったとは僕自身思いますが、
ただそれだけで、声をかけてくる女の子の心情は今でもよくわかりません。
でも、毎年このバレンタインデーという日が訪れる度に
『あの頃は良かったなぁ・・・』
と、過去の栄光に酔いしれる・・・基!!
過去の栄光を引きずっているダサイ自分が出て来るのです・・・
妻は毎年のように
「本当に信じられないわー!!」
と、言います。
もはやあまりにも遠い昔のコトになりすぎて僕自身も
あれは何かとてつもなくいい夢を見ていただけなのでは・・・と思ってしまいます。
当時、母から信じられない(母は120%マジでしたが・・・)質問&恋愛論を聞かされました。
中2のある日のこと。
突然母が、話があるからと僕を座らせました。
「ドリッパ、あんたはT君のことが好きなの?」
「は?どういう意味の好きだよ!!」
「どういうって・・・そういうだよ!!」
「アホか!!」
「じゃあ、何で毎日毎日女の子からの誘いの電話があるのにまともに取り合わないの!?」(当時は携帯はまだ普及していなかった時代なので宅電にかかってきていました。母も妹も女の子からの電話ばかりで家の私用で使えないことに若干の苛立ちがあったのは事実です。)
「デートしてもつまんねーんだよ!!」
「毎日一緒に遊ぶT君にはいったいどんな魅力があるの?ずっとドリッパを魅了し続ける何かがあるんでしょ!?」
「そんなの何もねーよ!!少なくとも女子と遊ぶよりは楽しいだけだわ!!それに遊んでるのはTだけじゃないわ!!」
「・・・ドリッパ・・・ちゃんとお母さんの話を聞いて。」
「さっきからずっとちゃんと聞いてるだろ!!」
「・・・うん・・・最初は好きじゃなくても一緒に過ごしていくうちに好きになることはあるの。」
「どういう意味だよ!!アホか!!そんな関係にはなんねーに決まってるだろ!!」
「???あんた何言ってるの?T君のことじゃなくて男女の関係の話をしてるの。」
「紛らわしい言い方すんじゃねーよ!!それに何を男女の話なんか始めてんだよ!!知らんわ、そんなの!!」
「ダメ!!ちゃんと聞きなさい。」
『もうなんなんだよ~!?面倒くせースイッチが入りやがった・・・』
「何も最初から好きな人としかデートしないとか決めつけなくていいの。」
『そんな決めつけなんてしてねーよ!!』
「せっかくたくさんの女の子からお誘いがあるんだから、ちょっとはいいなぁと思う女の子なら少なくとも一度はデートしてみなさい。もしかしたらそのデートで何か発見があるかもしれないでしょ。大人はそうやって自分をアピールしていくのよ。誘われたら一度ぐらいはデートするのがマナーなの。わかる?」
しらねーよ!!
突っ込むところがありすぎてどんな風に会話を終えたのか覚えてはいませんが、
14歳時に実のおかんから恋愛トークをされた僕は何かひとつネジが外れたのは紛れもない事実です。
ここで登場のTとは今でも付き合いのある一番古いツレです。
保育園から一緒なので適度に自宅も近く、親通しもよく知った関係です。
おかんが語った翌日のTとのネタはそれしかありません。
僕が話し始めるよりも先にTが、
「昨日、おかんから意味のわからん質問をされた・・・」
まぁ、そういうコトです・・・
親通しが本気で僕らの関係を心配しそれぞれに質問をしてきたのです・・・
う~ん・・・どうなんでしょう・・・???
今考えてみても???です・・・
まぁ、でもそんな風に思われても仕方ないぐらい、Tとよく遊んでいたことは事実ですが・・・
妻はTとのこの話は信じてくれてますが、僕のGLORY DAYSについては、
「男はみんな昔モテたって言う生き物なんだよ!!」
と、吐き捨てておしまいです・・・
何かの話の流れで妹が僕のGLORY DAYSを妻に語ったことがあったのですが、
その時になって初めて本当に信じてくれました。
あの時ばかりは、
『妹よ、よくぞ事実を語ってくれた!!』
と、心の底から本気で思いましたからね!!
しかしながら、そんなネタを妻に信じてもらいたい俺って・・・
う~~~ん、本当に格好悪い男だ・・・・・