前回の記事で触れたワイン。



     アルマヴィーヴァ 2002



オーパス・ワンと同じコンセプトで造られたチリ産ワイン。
ボルドーのムートン・ロスシルドのバロン・フィリップ・ド・ロスシルドと
チリのコンチャ・イ・トロとのコラボレーション。

アンドレ・ロベールの記事の時にも書きましたが、
いつもワイン、シャンパンを買いに行く店のいつものおっとりキレイなおねーさんのおすすめ。


○トスカーナのワインが超好み
○ここ数年、シラーズにハマってる(以前の記事参照
○イタリアのワインを飲む機会が圧倒的に多いのでその他の国のワインがいい


以上の3点を伝えおすすめを待ちました。

おねーさんに細かい好みを聞かれた後、予算は?との話。
アホみたいに高くなければ特に気にしませんと応えた結果、差し出されたワイン。
結婚記念日に飲むのに相応いい、ちょっとイケてるワインだと思うとのこと。

更に詳しいおすすめポイントを聞き納得し購入。


チリワインはあまり飲んだことがなく、
このアルマヴィーヴァも知ってはいましたが飲んだことはありませんでした。

オーパス・ワンでバロン・フィリップ・ド・ロスシルドのことは知っていましたが、
チリのコンチャ・イ・トロは知りませんでした・・・
かなりの巨匠らしいですね。(おねーさんが丁寧に教えてくれました。)

オーパス・ワン・・・本当に素晴らしいカリフォルニアワインです!!

よって、このアルマヴィーヴァへの期待も・・・


で、感想ですが・・・間違いなく美味いです・・・間違いなく・・・

僕や妻の好み、ど真ん中の素晴らしいワインでした。

ベリー、オレンジ、シガー、そしてアロマetc・・・

色も美しい濃さ、ボリューミーな味わい・・・

きっとこれからもっともっともっともっと人気も出て、
より有名になって、そして価格も今以上に上がって・・・


正直、コストパフォーマンスの面から見るとう~ん・・・

何度も言いますが、間違いなく美味いです!!

でもこの値段はちょっと・・・

今後、価格が上がった時に飲む機会はあるかなぁ?


家ワインというのは外で飲む以上に舌は敏感です。
何のパフォーマンスもないいつも通りの場所で飲むワケですから。
どこかレストランで飲んでいたら、もしかしたらもっと気分良く飲めていたかもしれません。
例えレストラン価格で飲んでいたとしてもです。
今回は家ワインの難しさを痛感しました。

とは言え、何度もいいますが間違いなく美味いワインでした。

確かに結婚記念日に相応しいイケてるワインであったことは言うまでもありません!!



     素敵な夜をありがとう!!