まだ冬
まだ冬が続いている。
田舎なので、この前降った雪がまだ融けずにある。
微妙にでかい鳥が裏の広場にいた。
小さくもなくそんなに大きくもない微妙な大きさ。
でも大きい。
仕事場に薪ストーブをつけた。
ちょうど友達が遊びにきたので、ストーブにあたる。
たくさんの音楽を聴いている。
いい音楽がありすぎて聴ききれない、嬉しさ。
・アンドラーシュ・シフのバッハは天気の昼間にぴったりだ。
・久しぶりにじっくりクラウドデッドを聴いたら、良かった。
ヒップホップなのかエレクトロニカなのか。
・ジスモンチの25分の大作を聴く。
ジスモンチらしく、原始的でありかつ美しい、そして魂に響く音楽。
一番生命感にあふれた音楽。
・ドイツのKLFは、美しいカオス感というか、郊外の音楽的牧歌的感じがのんびり。
・これまたドイツのノットウィストの新作はたまらなくメロディがいい。
ドイツはいい音楽がいっぱい。
・魂の歌手、シネイド・オコナーを聴く。
とある歌をエイドリアン・シャーウッドがリミックスしたのを聴いてから大好きになった。
スキンヘッドで細くて、アイリッシュ、レゲエ、ロック、ジャズと何を歌わしてもいい。
何より、愛を感じさせる歌がいい。
・やっぱりストリング・チーズ・インシデントは年明けからもはずせない。
何度同じ曲の、様々なライブ音源を聴こうとも飽きさせることのないおもしろさ。
音を一番楽しんでいるのは、聴き手ではなく自分達だという感じが最高だ。
ライブでの録音は自由で、それを配布するのも自由という心の広いバンド。
他のバンドでそれをやろうものなら、いかついSPがやってきてどこかへ引きずっていかれる。
ジャムバンドたるジャムバンド、デッド~フィッシュ~チーズだ!
チーズを越えるようなバンドはいまだにない。