ファラオの呪いのこと
外は3℃。
空気が澄んでいて、星がかなりきれい。
またたく、というのが正しい表現方法なら、星は瞬いている。
昨晩、いい感じの文章が書けて、最後にファラオ・サンダースのCD写真を載せようと思い貼り付けて、
何を血迷ったか、マウスについている「戻る」ボタンを押してしまいすべてが夢と消えた。
昨日はこれ↓を貼り付けてからすべてが消えた。
- Spirits/Pharoah Sanders
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寒いから、激しい目のジャズを聴いている。
昨日に血が沸き立った音楽は、3人の変態ギタリストが集まってできた音楽。
パコ・デ・ルシア
ジョン・マクラフリン、
アル・ディ・メオラ、
の変態3人衆。
ギター音が洪水の水を高速回転機にぶちまけたようにひたすらなっている。
激しい盛り上がりは客の歓声が「ウワー!!!!!」て入ってて、
心のなかで僕も「ウワー!!!!!」て、なる。
フライデイ・ナイト・イン・サンフランシスコ~スーパー・ギター・トリオ・ライヴ!/ジョン・マクラフリン,パコ・デ・ルシア アル・ディ・メオラ
- ¥2,500
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一日最低5回は聴くようにしている「honky tonk」が入っている、マイルス。
何回も繰り返してきくと、やけに気持ちよい気分になってくる。
このマイルスの眼鏡がかなりかっこいい。
- Get Up with It/Miles Davis
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キースの中で個人的に最高にエキサイティングでエクスタシーな「デス・アンド・ザ・フラワー」。
チャーリー・ヘイデンのベースがすごくいい。
で、もちろんパーカッションがけっこう入っていて、すごくおもしろい。
もちろんキースの演奏も。
曲全体を通しての雰囲気が、水木しげるの世界に通じるものがある、気がする。
- Death and the Flower/Keith Jarrett
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今年はオイルヒーターがお部屋のお供。
じんわりほんのり暖かい。
石油ストーブの匂いも捨てがたいけど。
もう、冬。
去年の今頃なにしてたっけ?