京都でライブのこと | 想像で遊び創造で遊ぶ

京都でライブのこと

さて、秋の3週連続ライブ第1週は京都の山あいで始まった。


主催者のカナダ人エリックとメールで連絡とりあって、

お昼12時からリハーサルやるからそれぐらいに来いって言われたので、

ちょっと早めに行ったら誰もいない。


12時をまわったぐらいにエリック登場。

なぜかノコギリをわたされ、今夜キャンプファイヤーをやるから木を切ってくれとなった。


川が横を流れていて、大きな木をノコギリでギコギコ。

はだしで川に入って、水の冷たさにもめげずギコギコ。



なんだかこのままここで強制労働に従事させられるのだろうか。

という気分になる。山あいなので寒いうえに清水が流れる小川は冷たい。

太鼓を叩く前に筋肉痛。



川から、山から集めた木を切る友達。
それをやぐらにして積み重ねていく。



適当にライブが始まり、

1番目の出番。


誰もいない。

本当に誰もいなかった。




とりあえず演奏を始めたら人が入り始めて、

終わったら拍手喝采。

最後の曲はインプロの妙を味わった。





エリックのバンドのドラムはいたく感動していた。

初めて見る人の口が「す・ご・い」と動いていて、すごく嬉しかった。

次の出番のアメリカ人女の子メカも、良かったてな感じで、

自分の演奏の間のMCでも僕達のバンド名を呼んでくれた。



でも、本当は前の夜にスタジオで練習してた時の方が個人的によかった。



夕方になってきて寒くなってきたから、

僕達の労働の結晶、キャンプファイヤーにあたってずっと火を見ていた。


帰りは死亡しそうなぐらい疲れはて、

変なテンションになって吐きそうなぐらい笑って、

今日は廃人みたいだった。







来週のライブはメンバー全員そろいそうだし、

いい感じになりそうな予感がする。









わんこがいた。