音を出す日々のこと
今週末から、3週連続ライブが始まる。
1週目は京都北白川で、
2週目は地元で音楽フェス、
3週目は京都新風館で。
明日明後日はスタジオ練習。
日曜日のライブはメンバーが2人ほど出られないので、
リズムのキープは僕の役割。
ウェザー・リポートを聴いて気分を盛り上げようとするも、
上手すぎて残念な気持ちになった。
アンドリュー・バードを聴いて自分をなぐさめる。
が、マーティン・ドッシュのここでの堅実でポイントをついたドラミングはなかなかに気持ちがいい。
バードのメロディとバイオリンと口笛が湿っぽい夜にはなかなかあっていた。
友達からアサラトという楽器を買う。
一年前に作っておくれと頼んでおいて、ようやく自分のものが手に入った。
シャカシャカと楽しい。
中古ギターを買う。
珍しい1979年製ギターシンセサイザーにつないで、
ピヨピヨと音出し。
感情を一番すなおに表現できる楽器は、
やっぱり太鼓かな、それも手で叩くやつ。
にしてもこのウェザーのCD安すぎるなあ。
2枚組みだのに。
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