魂彷徨のこと
日・常があって、そこでほとんどの人が生きていて、
誰が決めたか知らないような決まり事とか、
こうあるべきであるという考えがある。
何かがそうあるべきなのは、
誰かがそう決めたもので、
自分で決めたものではない。
生きるのは自分で自分のルールをつくるべきで。
(ここでいうルールとは自分を律したり守るべき堅苦しいものではない)
そういうものを押し付けられるものほど、苦しいものはないだろう。
そういうときはひとり心の中でつぶやく。
「僕は、自由に楽しく生きたいだけなのに・・・」
インスピレーションで生きるのは、
ある意味ではとても難しい。
インスピレーションで創造された音楽のすばらしい音。
こういった音は心臓の鼓動がなぜかとても強くなる。
そしていてもたってもいられない。
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