彦根にいくこと
あつい、という言葉しか浮かんでこない今日。
彦根に友達たちと遊びに行く。
お寺に行く。
森が深く、下界はとても暑いのにこちらはとても涼しい。
お寺内部も、風が吹き抜けてとても涼しい。
そして人が全然いないのでとても静か。
観光化されていないので、じっくり楽しめる。
しかも内部も庭もとてもいい感じ。
そのあとなんやかんやで骨の髄まで彦根を堪能する。
とてもいいところで、まだまだ見たいところがいっぱい。
駅前のさびれようからは想像できないほど、お城のまわりは楽しみがいっぱいあった。
夏草、蔦がからみつく、ノスタルジック。
裏道では蔦がからみついた家。
古い自転車、サビた椅子。
夕焼け空を背景にして鳥。
お城のお堀、夕日。
この、日曜日こそ昼寝をしようと思って、
昼一番に本を片手に寝転がって、
扇風機ブーンとまわって、
てな感じで最高の昼寝を演出用意OK。
と、友達がふたりいきなりやってきて、
すぐに帰るといったのに夕方まで居ついて、
6時ごろから昼寝の続きをしようとやっきになって、
30分だけのドリームタイム。
起きると空がとてもきれいで、
今年の初ヒグラシが裏の神社の森でないていて、
上半身裸で家の裏を少し散歩して、
気がつくとフェンネルが自分の背より高くなっていた。





