川の生き物のこと | 想像で遊び創造で遊ぶ

川の生き物のこと

ようやく、家の横の川に蛍がちらほら。


しばらく川を見ていると、じんわり、と明滅する光。

ときおり浮遊。



白い犬の亡骸もバンビの亡骸も今ではすでに流され、

おそらくは琵琶湖あたりまで到達しているのではなかろうか。



時間が流れ、新しい生命体が小さな川の主人公である。




人間だけが、世界にうごめいているわけではないので、

もう少し謙虚に生きなければ、と考える。