バンドワゴンのこと | 想像で遊び創造で遊ぶ

バンドワゴンのこと

土曜日、大阪でライブ。

今回は撮影係りのブラジル人の帯同はなしで、代わりにDJの友達と、メンバーと三人で大阪へ。

途中寄り道して、ソフトクリームをぱくついた。

蒸し暑い日にはぴったりの食べ物だった。

早く到着したので、カフェでのんびり。

その町屋カフェで、別のメンバーがアサラトという楽器のワークショップ中でそれを見ていた。

友達が食べていたアイスクリームをもらう。

今回演奏させてもらうハコはとてもいい感じ。


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壁が白でペイントされ、とても明るい雰囲気。


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一番目の演奏で、

今回はとても演奏を楽しめた。

お客さんの雰囲気も楽しげで、僕達もとても楽しげ。

今回MCをしたのだけど、饒舌ではないので見事にすべる。

悲しくなる。


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うわー、始まった。

背中だけ写ってます。


個人的には緊張せずに、今まででいちばん楽しい演奏だった。



最後のバンドはとても楽しいバンド。

踊り狂う。

最初うしろにいたのに、いつの間にか一番前で踊る。

いい音楽には自然と体が反応してしまう。


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バンドも、お客さんも、僕も、みんな笑顔。

楽しそうに演奏できるのって、とてもいい。




帰り道、メンバーみんなで高速のパーキングにて夜ごはん。

深夜12時。


別のワゴンが止まり、眠たそうな目をしたバンドマンがぞろぞろ降りてきた。

髪の長さから察して、ガレージロックバンドだろうか。

よく見る光景。

友達はバンドワゴンからモヒカンが降りてきたのを目撃してるし、

僕はすっぴんのビジュアル系が降りてくるのを目撃した。


昔、フェリー乗り場にて軽自動車から、おデブさんが4、5人降りてきたのを思い出した。



みんなでまずい高速パーキングご飯を、悪態をつきながらぱくぱく。

お口直しにこの日3つ目のアイスキャンディーバーをぺろぺろ、ぺろり。

お口の中にひろがる至福。

アイスクリームは冬に食べるのがおいしい、という定説がちょっとぐらついた日。