吐きそうになる | 想像で遊び創造で遊ぶ

吐きそうになる

夕方、友達から電話があって

別の友達がやっている柔術道場にて人手が足りないらしく、急遽見学に行った。





のんびり見学するつもりが、

いきなり道着に着替えさせられ、

わけのわからないままレクチャーを受けることになった。





格闘技未経験の僕は道着を着るとなかなかサマになっているらしく、

鏡で自分の姿を見てニヤッとなった。





ブラジル体操などをしてアップしてから、

いきなり技の練習。



体の使い方ひとつでこんなに簡単に人を転がしたりできるものなんだなあ、と思った。

最後になぜか軽くスパーリング3分×3回。





技もクソも知らない僕は、必死で関節をきめられないようにするのだけど、

ケチョンケチョンにやられる。

視界には星が見えるし、息があがって吐きそうになった。









傍から見ていると地味な感じの柔術だけど、

実際にやるとめちゃくちゃおもしろかった。

体のちょっとした使い方がクライミングに似ているな、と思った。