やってきた6年ぶりに
ミュージシャンとしてステージに最後に立ったのが6年まえ。
ついに今日、新たなバンドで6年ぶりにステージに立つ。
音楽好きが集まり、過去の音楽の経歴は違えど、
自然発生的に曲ができていく。
ジャンルは?
と聞かれると答えに窮するけど、ただ、自分達の気持ちいい音を鳴らしている。
JAZZ的、JAMバンド的なアプローチで曲が出来上がる。
もちろん、同じ曲でも毎回演奏ごとに全然変わったものになる。
そのスリリングさ、フリースタイルさ、アドリブさが面白い。
だけど!
そう僕は今仕事に忙殺され、瀕死だった。
朝から夜まで仕事づくめ。
寝る一時間前に体が痛み出し、
「もう、いい!!」と仕事を投げ出し、
PS2のウイニングイレブンを1時間して眠る。
さっきまで打ち合わせ。
帰って仕事とおもったけれど、ブログを書いている始末。
今、一緒に仕事をしている人が研究熱心、勉強熱心なのでこちらとしてもテンションがあがってくる。
僕としてもなんとかいいものを、との思いで創る。
客によろこんでもらえるというのも大事だけど、
それ以上に現在自分がだせる最高のものを、発揮できるかというのが重要だ。
それは自分自身への挑戦でもある。
そして!
今日は記念すべき音楽生活復活なので、楽しんでこよう。
