パン
バンドのメンバーにスティールパンをかりた。
大きいので場所をとる。
だから、カオス状態になっていた部屋を掃除した。
最近ずっと忙しくて、いろいろなものが部屋に散乱していた。
だけど、ぽっかりと都合よく日曜日の昼間が空いた。
一日がかりで、JAMMYなバンド達の音楽を爆音でかけつつ大掃除。
気がつくと、もう夜だった。
大阪にいる友達がひさしぶりに帰ってくるので会うことに。
魚料理のおいしい居酒屋で楽しむ。
ウニはずっと好きではなかったけど、
このお店のウニはめちゃくちゃおいしかった。
今まで食べていたウニはなんだったのだろう・・・
気がつくと店には僕達だけ。
時間をみると12時を過ぎていた。
お店の閉店時間をみると11時。
その後、友達が工房を見たいと言ったので家へ。
深夜1時過ぎまで、2年半ぶりの時間を埋め合わせるかのようにいろいろ話した。
そしてようやく今夜、スティールパンをさわった。
カリブな音が部屋にこだまする。
しばし時間を忘れて演奏。
パーカッションでメロディーを奏でるのは気持ちがいい。
5年ぐらい、音楽演奏から離れていたけど、
また戻ってきた。
昔は音楽スタイルがガチガチだったけど、今は自由だ。
自由に気持ちのいいように僕は音を奏でる。
それは、より動物的に、だ。