パーカスジャム
打楽器、もっとも原始的で情熱的な楽器。
それでいて、身の回りのもの何でもが打楽器になり得る。
例えば、石。
木。
金属。
陶器。
自分自身の体。
とにかくたたけば音がなるもの何でもが打楽器だ。
初めて楽器を本格的に始めたのが14歳の春で、その後ずっとベースがメインにさわる楽器だった。
だけど、遊びでドラムをさわったのがきっかけで打楽器の面白さを知った。
最近ではダンボール箱や、靴で地面をタップダンスのようにアタックしたり、端材同士を叩くなど、音のなるものを片っ端から叩いている。
この感覚は本能的にかなり興奮してくる。
多くの民族でドラムが演奏されているように、打楽器は生活の中でなくてはならないものだろう。
もっと打楽器を演奏して、自分の体の一部であるような感覚を得られるようになったらどんなに楽しく、気持ちのいいものだろう。
想像するだけでワクワクしてくる。