秋晴れの休日
昨日は快晴、秋晴れだった。
昼ごろ友達が来て、工房にて楽器つくりを手伝う。
ナイスでグルーヴィーな時間が流れる。
夕方、別の友達と映画を見に行く。
地元の街では映画祭をやっていた。
目的の映画の会場は公共施設の会議室。
パイプ椅子がならべられていて、しかも寒い。
客は20~30人てところだろうか。
閑散とした中映画が始まるが、字幕が出ないため2度の中断。
「この手作り感がいい!」
と最初は場の雰囲気を楽しんでいた。
しかし内容はイマイチ。
パイプ椅子のクッション性が悪くお尻も痛くなり、
ちょっとした拷問を受けた気分になり、ラーメンを帰りに食べて帰宅。
弟が彼女を紹介すると言ってきた。
緊張して、どこかに逃げ出したくなる。
人面犬みたいに「ほっといてくれよー」なんてセリフをぐっと飲み込み、
ご対面。
しかし、会ってみると気さくな感じの明るい子だったので安心した。
弟は堅気な感じで、ごく普通の爽やか好青年だけど、
片や兄貴は髪の毛バクハツの弟には頭の上がらない放蕩息子。
そんな兄弟を彼女はどう思ったのだろう・・・