地球の上に生きる
今日はクライミングの練習日。
ジムで畑やっている人がいたので話をした。
最近は僕も含めて若い人で畑をしている人や、
興味を持っている人が多い気がする。
しかも、できるだけ農薬を使わない方法で野菜を作っている。
僕もほとんど使わないし、できるだけ放っておく。
あまり、手をかけすぎると子供と同じ?で甘えた生命力の弱い野菜になる。
逆にちょっとだけ手をかけると、野生味のある、生命力が溢れんばかりの野菜ができる。
自然を支配する時代はもう終わったと、新しい世代の人たちは気づきはじめてるのかもしれない。
アメリカンインディアンは7代先のことを考えて生活するっていうけど、
今の日本人は年金やら何やらで、自分の老後の安心しか考えていない。
政治家さえ、今のことしか考えていない。
いくつかのメディアも偽者の環境保護を訴えて、新しい「エコ商品」を買わそうとやっきになっている。
だけど、自然のサイクルで自然にいろいろ与えてもらってると謙虚にならざるを得ない。
日本にはもう大自然は残っていない。
あるのは、くたびれてぼろぼろになった自然だけだ。