訪問者はいきなりやってくる
ここ最近、
なんの前ぶれもなくいきなりやってくる人が多い。
なぜなのかはわからないけれど、
とにかくいきなりだ。
今日は雨だったので、
岐阜クライミングトリップが中止になった。
仕方がないので、朝からクライミングジムに練習に行った。
帰ってきてほっと一息ついてたら、
窓からいきなり「オッス」なんて声が。(僕の部屋は一階にある。)
この前一緒に木を見にいった人だった。
この前いろいろしゃべってたら
僕のやっていることにひどく興味を示していた。
その人と2時間ほど話す。
とあるお店の店長なのだけど、
10月に新店舗に移転するらしく、
そこに僕の作品を置いてもらえるかもしれない。
やったね。
先週は風邪で寝てたら、
「こんにちはー」という、か細い声。
外にでると、サングラスをし、杖をついた、小さな背むしの謎のおばあさん。
夢か現実か、水木しげるワールドのような奇妙なおばあさんだった。
なんでも家にある古い陶器を売ってほしいという。
倉に案内し、おばあさん、サングラスが自分の汗の水滴で曇るぐらい陶器をいろいろみてた。
そして古い陶器をいくつか売り、それを風呂敷につつんで去っていった。
次の日はまた風邪で寝てたら、
「いるのー」という声。
寝ぼけまなこで窓をあけると親戚がいて、
寝ぼけまなこのまま新茶を窓から貰い受けた。
昨日は椅子に座ってパソコンしてたら、
なにかが足をノックする。
見るとでかいムカデだった。
びびって飛び上がった。
そして速やかに成仏してもらった。