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4月30日(土)晴れ

仔猿君の現状確認をしました。

天気も良く、昨日までの風も収まり絶好の作業日です。

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まずは仔猿君を眺めながらコーヒータイム。まさしく仔猿カフェです!!

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リヤショック上部のクラック部分です。

きれいに抜けてきました。

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こういう仕組みになっていたんですね。勉強になります。

溶接作業のため、周りの備品を取り外します。

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左サイドカバー内側に仕込んだレギュレーターです。

秋月電子の3端子レギュレーターのキットです。過去にはコンデンサーの足や

直流12V出力端子が振動で断線しました。

今回の点検ではコンデンサーの足(赤○)が変色しています。もしかすると

液漏れかもしれません。

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サイドカバー取り付け用スペシャルナットです。3mm厚のA6063に穴あけタップを

立てただけですが、真ん中の穴でフレームに固定し両サイドの穴でサイドカバーを

固定します。

表からボルトを締めるだけで簡単装着できます。

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こちらはサイドパネル下の取り付けステー。30mm角パイプから作りました。

小物加工でいろいろ楽しませてもらっていたのを思い出します。

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リヤフェンダーを取り外しました。

塗装は面白いほどバリバリと剥がれてきます。

バンパープライマーという下地塗料を塗ってから塗装しましたが、全然食いついて

いませんね~。

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この後ガムテープを貼っては塗装剥がしをしましたが、剥離剤は必要なしでほとんど

剥がれてしまいました。

塗装は不適、ということはアルミの蒸着メッキもだめ。

アルミ板の叩き出しで再度挑戦でしょうか?でも腱鞘炎になるしなぁ~。

こんな機械があったら楽しいでしょうね。(BOSRONビードローラー)
  ↓




先日購入した仔猿君用GX35エンジンです。

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タイ ホンダ製とあります。

キャブのインマニの構造が気になり分解しました。

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キャブはワルボロタイプの標準的なものです。

ベンチュリー径は12mmです。


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へぇ~、黒い断熱樹脂プレート自身にOリングをはめてそのままインマニ

に仕立ててあります。

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これではキャブの換装や取り付け方向変更はやりにくいでしょう。

しかし、

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すでにワルボロHDA164、(ベンチュリー径16.66mm)

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HDA223(ベンチュリー径15.08mm)が手元に・・・・。

いずれのキャブもチェーンソー用です。

加速ポンプ(赤○)付きのHDA164は、どんなフィーリングか楽しみです。

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インマニのかさ上げ、スロットルリンケージ等の加工ができたら取り付け

できそうです。

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エキゾースト側です。このスタットボルトは抜けるのかな?

いろいろな楽しみがいっぱい詰まっていそうです。


ひょんなことから、短辺90cm、長辺220mの大きなテーブル用の脚を入手。

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しばらく屋外に放置されていたようで脚下部分の錆が進んでいます。
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軽く錆び落としして、POR15で防錆処理します。このシルバー、Dioコンポの

フレーム防錆処理用に購入した色間違えの商品です。左の缶はダメもとで

缶と蓋の間にビニール袋を挟んで保管しておりました。

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問題なく使えました。この小さな1缶で、脚の倒立状態で見える範囲はすべて

塗り終えました。後は上面のみ。

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天気予報で夕方から雨とあり、ほぼ乾燥したところで雨対策しました。

明日は上面の塗装ができるかな・・・。












今日は朝から良い天気で暑いくらいです。

庭の木々もどんどん芽吹き、花を咲かせています。

シャクナゲも咲き始めました。

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このシャクナゲはピンク色が濃い目ですね。

この後咲き始めるシャクナゲはもっと薄いピンクです。

去年も盛大に咲きましたが今年はどうでしょう。

楽しみです。
本日届きました。

仔猿君のリヤショック受け補修と合わせてエンジン換装計画の準備です。

いろいろハードルが高いようですが、皆さんにいろいろ教えてもらいながら

いじっていきましょう。

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