まずプラインマニのフライス作業をします。


スーパーいい加減な治具を作りバイスに固定できるようにします。
こんなんで平面が出るだろうか、心配です・・・。

作業後のインマニです。段付きがとれています。こうしないと新型キャブの
気密性が保てません。

段付きがきれいになくなりました。次はパルス孔用の溝を掘ります。

口径が大きくなったキャブのマーキングをします。


ガスケットの拡大加工が終わってインマニにあてがうとこんな感じです。
リーマーで拡大加工します。(写真撮り忘れしました)

エンジンにあてがうとこんな感じです。赤矢印部分がエンジン側の受け部分です。
ちょっと段付きですね。ポート拡大するにはヘッド分解ですね(笑)

ノーマル使用のボルトではこのファンネルのナットが締められませんでした。
急遽部品屋さんへ買い出しに出かけました。入手したのはこちら。

長さ15mmの長ナットと5mm径・50mm長のキャップボルトです。
ボルトとナットをささっと組み替えてキャブを取り付けます。

赤□が元のボルト、これを抜き去り、赤○の15mmのナットを押し込みます。

赤○がナットからボルトの頭になりました。これでしっかり締め込みできます。
我慢できずにガソリンを入れて始動しました。

何の問題もなく始動しました。マフラーなくペペペぺとうるさかったです。あははっ。
クラッチ部分が撮影されていないとエンジンが動いているか判りませんね。

仔猿君に搭載する準備はできました。キャブ調整は試走しないとできませんから・・。
次は前後のフェンダーを再考しましょう。
いつまでも楽しいですねぇ~。



























