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午後からGX35のキャブを付け替えしました。

まずプラインマニのフライス作業をします。

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スーパーいい加減な治具を作りバイスに固定できるようにします。

こんなんで平面が出るだろうか、心配です・・・。

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作業後のインマニです。段付きがとれています。こうしないと新型キャブの

気密性が保てません。

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段付きがきれいになくなりました。次はパルス孔用の溝を掘ります。

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口径が大きくなったキャブのマーキングをします。

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ガスケットの拡大加工が終わってインマニにあてがうとこんな感じです。

リーマーで拡大加工します。(写真撮り忘れしました)

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エンジンにあてがうとこんな感じです。赤矢印部分がエンジン側の受け部分です。

ちょっと段付きですね。ポート拡大するにはヘッド分解ですね(笑)

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ノーマル使用のボルトではこのファンネルのナットが締められませんでした。

急遽部品屋さんへ買い出しに出かけました。入手したのはこちら。

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長さ15mmの長ナットと5mm径・50mm長のキャップボルトです。

ボルトとナットをささっと組み替えてキャブを取り付けます。

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赤□が元のボルト、これを抜き去り、赤○の15mmのナットを押し込みます。

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赤○がナットからボルトの頭になりました。これでしっかり締め込みできます。

我慢できずにガソリンを入れて始動しました。

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何の問題もなく始動しました。マフラーなくペペペぺとうるさかったです。あははっ。

クラッチ部分が撮影されていないとエンジンが動いているか判りませんね。

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仔猿君に搭載する準備はできました。キャブ調整は試走しないとできませんから・・。

次は前後のフェンダーを再考しましょう。

いつまでも楽しいですねぇ~。


午前中にオイル交換をしました。

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最近はDioコばかりに乗っていました。

久しぶりにMonkeyを倉庫から連れてきてオイル交換します。

オイル添加剤のスーパーゾイルを入れておきます。率にして5%です。

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タケガワトルネードマフラーは、地上高が低くオイルパックの箱が入りません。

中身だけセットします。17mmレンチでドレインボルトを外しオイルを抜きます。

ボルトをセットしてオイル注入。このシリコン製ファンネルは調子がいいです。

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写真で見るとクランクケースがだいぶ曇ってきていますね~。

前回はホワイトダイヤモンドで磨きました。結構もちましたが再度磨かないと

いけませんね。

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ばらばらのGX35にも給油しておきます。きっちり100ml入れます。

エキゾーストのスタッドボルトも難なく抜けました。写真はEX側です。

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きれいなオイルですが、一度エンジンをかけてしまえばすぐに真っ黒です。

スーパーゾイルの効果はどうでしょうか。

Dioコのギヤオイルも交換します。ドレンはありませんので車体を傾けて出せるだけ

古いオイルを排出します。

その後、給油口から新鮮なオイルを流し込み再度排出。これを3回行いました。

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午後から試運転でもしようかなぁ~。

いやいやGX35のインマニ加工をしないとだめです。

さあ、ぼちぼち始めるか!


5月4日(水)雨のち晴れ

先日、3Dフランジ・モンキーインマニ・チェーンソーキャブ・自作ファンネルを試しまし

が、頭でっかちで重すぎました。

ファンネルの肉抜きをすれば多少は軽くなりそうですが、プラのインマニでは

重さに耐えられそうにありませんので方向転換です。

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注文しておいたワルブロWYK-64です。

GX35のノーマルキャブと比べてみましょう。

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左がノーマル、ベンチュリ-径は12φ。右WYK64でベンチュリー径15φ。

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インマニ側で、ノーマル9φ

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WYK64が12φ

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3mmの違いは相当大きいですね。

このキャブを選んだのには訳があります。そればこれ、

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そう、パルス孔の位置がノーマルキャブとドンピシャなんです。

純正のパッキンにWYK64キャブをあてがって写真を撮りましたがバッチリです。


キャブ変更に伴い、ノーマルインマニにも手を加えます。

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インマニには、ノーマルキャブ用に1段盛り上がっていますが、この部分を削らないと

キャブとインマニの気密性が保てません。

フライス加工して面一にします。赤○は、パルス孔の位置覚えです。


さあ明日新型キャブ取り付けできるでしょうか。

楽しみです。


午後からGX35のキャブレターをあれこれ入れ替えて試していました。

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CKデザイン製の3Dフランジを挟み昔のモンキーのインマニ、チェーンソーの

ワルボロキャブ、自作のファンネルでどうでしょう。

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キャブの向きはぎりぎり合格ですが、インマニの部分がフレームに当たるかも

しれません。

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確実に燃料キャップにエアクリ―ナーが当たります。

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この組み合わせはボツでした。

GX35のプラのインマニではこの組み合わせのキャブの重量には耐えられなさ

そうです。

仔犬君用に入手したワルボロWYK-64を注文しましょうか。

ちょっと残念です。

チェーンソーのキャブはどんなフィーリングなのでしょう。








5月1日(日)晴れ

今日は朝から仔猿君の溶接準備です。

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部品の錆を軽く落とし、V字開先加工します。

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イメージはこんな感じですが果たしてうまく溶接できるか?

まずは養生します。使わなくなったマットレスの表皮布を水で濡らし目的の部分だけ

出します。マットレスのスポンジも出動です。

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遮光面が貧弱でうまくターゲットに溶接できません、と言い訳です。

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車体を裏返し全周を溶接します。最後の1ヶ所(赤○)くらいしかうまく溶接でき

ませんでした。団子状態です。

団子をサンダーで削ると怪しい線が見えてきます。

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おかしいなぁ~、しっかり溶接したつもりなんだが・・・・。

使っているのはスズキットの半自動溶接機アーキュリー80です。

年に数回しか使いませんから毎回初心者で団子ばかり作っています。

「まあ、あれだ、ダメならまた溶接のし直しをすればいいんだ」と塗装してしまい

ました。

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先日テーブルの脚を塗ったPOR15です。防錆能力が高いと評判の塗料です。

こんな小さな缶ですが、ハケ塗りでよく伸びます。


さて次はGX35のキャブをいじりましょう。