
ゴムグロメットをあてがい、一番いい場所を探し、穴開け中心を決めました。(赤丸)

24mmのホルソーで無事に穴開けできました。
続いて、LEDヘッドランプを加工します。仔猿君用にと購入した商品が2個セット
でしたので丁度良かったです。7.5wですから全然明るくありません。
フランジから下の長さは同じですが、上が長いんです。このまま挿入すると
前面レンズに当たり、配線ソケットも取り付けることができません。
バルブ先端のアルミ部材を1mmほどヤスリで削ります。

バルブのフランジ部分をこじって、先端側に傾けていましたらバルブ本体とフランジ
がハンダ付けされていません。これが幸いして結構な距離を移動させることが
できました。おおよその位置でハンダ付けします。

再度身体検査してみます。

バルブ全体の長さは先端のアルミを削った1mm短くなっただけです。
フランジ位置を基準にして、ライトケースに入る側がだいぶ短くなりました。
それに伴ってソケット側が長くなりました。
以上の加工をしてもまだ前面レンズに当たります。1.5mm厚スペーサーを
アルミパイプから作ります。

こんな感じで切り出しました。

これをバルブ挿入口にセットしてからバルブをはめ込みます。

ソケットをはめ込んで完成です。ソケット内のスプリングは、「もうこれ以上は縮め
ません」といっています(赤丸)

無事に収めることができて点灯してみました。
真っ暗。明るくはありません。あくまでLEDの白い光だなぁ~、って感じですが
それでOKです。
バイク屋さんで購入していた汎用カラーです。

仔猿君同様に、ヘッドライト取付けねじ部分にウィンカーを取り付けるための
部品になります。

ボルトに通し固定してからドリルチャックに咥えさせ、ホワイトダイヤモンドで研磨
すると、

こんな感じになります。もう少し磨いてもよかったみたいですがOKでしょう。
さあ、ハンドル・ヘッドライト周りの組み立て作業に入りましょう。

