7時半で氷点下1度でした。手足の先が冷たくてジンジンしています。
突然にケリーケトルで湯沸しがしたくなり、持ち出しました。

色々なサイズがありますが、これはステンレス製のベースキャンプ。

2年ほど前に手に入れて数回使用しました。取り出してセットしたところ。

公園で拾った松ぼっくりです。結構な量ストックしてあります。

今日はランズのフォールディングコーヒードリッパーを使います。

広げて、

フィルターとコーヒー豆をセット。

今度は湯沸しです。これはファイヤーベース。熱くなりますので石の上で準備します。

ケトルに水を入れファイヤーベースにセットして点火します。

この時点での気温、-0.6℃。寒いです。相当乾燥した松ぼっくりです。一気に火が回りました。


5分かからないくらいで沸騰です。使った松ぼっくりは13個くらいです。

湯を注いでいるところは一人では撮影できません。ハンドルを持ち、コルクのチェーンを引き上げると
うまく注げます。

あっという間に出来上がりです。真空断熱のチタンマグですから最後まで暖かく頂きました。

ケトルの裏側です。テーパー状に上部開口部までつながっています。この内壁全面がヤカンの底になります。

燃料は燃えるものなら何でもOK。ネイチャーストーブとして湯沸しだけでなく、付属の部品でチムニーを使って
クッキングもできます。
デイキャンプでもいいから何処かへ行きたいです。