勉強しない中学生が自ら進んで勉強するようになるマニュアル -2ページ目

勉強しない中学生が自ら進んで勉強するようになるマニュアル

高校受験や大学受験など勉強に悩み不安があるというあなたが対象です。今までまったく勉強しなかった中学生でも『ある方法』で自ら進んで勉強するようになるんです。塾に行っても成績が上がらないとか、今すぐに成績を上げたい人は注目の記事です。

はじめまして
個別指導塾RootSです。


学習法を教えるのは、
生徒に楽しく勉強してもらうためです。

勉強を教えるのは、
生徒に理解してもらうためです。


そして、


テストのときに、
一人でできるようにするためです。



一人でできるようになるには
どうしても必要なことがあります。


それは、

気づき

『気づき』です。


問題を見たときに『気づき』があるかないかが、
その問題を解く上でとても大きな差になります。




自分で気づくためのポイントを
3つ紹介します。


1.『準備』
 準備は、しっかりと勉強することです。
 その場でひらめくということは滅多にありません。


2.『トリガー』
 トリガーは、引き金のことです。
 気づくためのきっかけを作ります。


3.『アンカー』
 引き金を引いたときに出てくるものです。


この3つをスムーズに関連付けることで
自分で気づくことができるようになります。


『準備』⇒『トリガー』⇒『アンカー』


これには、トレーニングが必要です。


学習法の中に取り入れて
自然と身に付けられるようにします。


これが、『気づき』の仕組みです。


『ひらめき』よりも『気づき』の方が大切です。
ひらめきは、いつくるかわかりません。


一生、こないかもしれません。


んな不確実なことに期待するよりは、
確実な『気づき』を大切にする方が
成績アップに直結します。


この方法は、数学だけでなく
英語や国語でも同じく効果があります。


ぜひ、試してみてください。