人の意識ってどっから来てるのか、そんな途方も無いような事を考えるのは、宇宙の真理のように、壮大な!スケールだからこそ、考えたって、キリが、ないと思いますよね。
とてつもなくどデカイ単語の造語なのかどうかは、知りませんが「宇宙意識」というタイトルの本を読んで見ました。

意識というのは、どこまでも深く、深く眠る海のようなところさ。ここにここにここにこい。
宇宙の真理は謎に包まれてるが、意識だけは、どこまでもいける。頭一つ抜けて、宇宙の目から、見渡せるようになる。宇宙のテッペンから海のソコの感覚がすると地球が一体だと気付く。

いや、地球は身体の一部に過ぎない、宇宙全体が繋がっていると直感する。

意識は、魂の階段のようなものだ。
上がったり下がったりできる。そして、トレーニング次第で往き来できるようになり、極めれば、意識の瞬間移動ができるようになる。
これは、断層ごとに分けられていて、その底辺に位置するのが、単純意識と呼ばれるものだ。
これは、人だけじゃなくて、猿や犬や猫などの動物レベルで兼ね備わっている、どのような働きをするのかと言うと、例えば、ここにリンゴがあったとしよう。多くの人は、リンゴだと分かるだろう。猿や犬も、食べ物を発見したことに気付くだろう。だが、自分が発見したという行為を客観的に見ることはできない。
今、私は目の前に置いてあるリンゴを食べようとしているのだと、自分が何をしているのか、すぐに分かるが、単純意識はそれが分からない。それを理解するのが「自己意識」と呼ばれる、
人間が動物界のトップに君臨するのに大きく役立った意識だ。
人間は、自分より力の強い動物を倒すために、自然を使って道具を作ってきた。
ある物事の概念を理解して、概念ごとに、記号をつけて、共通言語化して、様々な理論を生み出してきた。そのように人類が、土台を積み上げてきたからこそ現代の文明が成り立つ、近年では、技術の進歩を先急ぐあまり、人の意識は、少々遅れを取っているように思う。そして、いつの時代も宇宙意識を持った者が、世界を動かしていく。大昔から、神のよう崇められている、各宗教の教祖は、宇宙意識を習得していたようだ。そして、近年では、スティーブ・ジョブズがその意識まで達していたようだ。彼の伝記を読めばヒントが隠されているだろう、彼は、仏教と密接な関係があった。そして、私は悟りを開いている。と、公言している。


私の推測だと、
「悟りを開く」と「宇宙意識」という状態は、恐らく、似通っているのではないかと思う。

だが、現代社会ではレールから外れる者が非難されるようにみっちりと義務教育で刷り込まれている。学校の校則をきちんと守る人が偉い人で、守れない人は悪い人だと後ろ指を刺される。


海の浅瀬に、遊泳区域を作って、範囲内で泳がせる。コースロープの向こうは、危険だという理由で、誰も潜り抜けようとは思わないだろう。

意識も同じで、周りの皆んなと同じ安全地帯に置いておけば、とりあえず安全だ。と、周りに合わせて育った人たちは、それが、正しい選択だと意識的に思うようになり。合わせられずに、怒られて、矯正されて育った人は、それがトラウマとなって、人と違う行いをするのが、不安を、覚えるような心理が働く。

きっちり線引きされていて、枠から飛び越えたり、はみ出す人を、非難する仕組みが整備されていて、
人間に意識の解放は、好きにさせないぞ!という、誰かの思惑が強く働いています。そして、周りに合わせて、真面目に生きることが、正義と刷り込まれた多くの日本人はしっかりとルールを守る。
果ては、人類の地獄行きのレールなんて…


人間は、何万年もの長い年月をかけて、意識を拡張していき、今では、多くの人が、自己意識を3歳くらいで開花できるようになっている。
このように意識を拡張していき、いずれ多くの人が、この宇宙意識を当然意識のように感じられる時がくる。
それは、宇宙の一体感を感じて、人の区別はなく、動物も自然も全て繋がってると感じるようになる。信じられないような超人的な能力が開花して、普通の人には、理解されないような、体験をすることができるようになる。
それは、人間の数だけ、多種多様な能力が花開くだろう。人は、物質的な豊かさを十分手に入れたのだから、これ以上、物質を追い求めても、人類全体の幸福度が上がることはないと、気がついているだろう。だからこそ、今は、精神的な豊かさを追い求める時期なのだよ。
愛に溢れた天空の世界を目指そう。
昔見たような今…。

 

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