超、超、超今更ながら、初代ラブライブを1期〜劇場版まで通して視聴しました。
元々、初代を見ずにサンシャインを見ようとして、
1話目でギブアップしてしまったので少し敬遠してたんですよね。
虹ヶ咲は何となく見てみて、とても面白かった。
まぁ主に前田さんのおかげですが。
今残ってるサンシャインの記憶は、
「なんか極端に変なキャラ付けしてるな〜」
としか覚えてません。
(ズラ?語尾の娘いたよね?)
まぁサンシャインも見るつもりなので、
とりあえず初代の感想を。
まず、劇場版まで見ての感想としては、「さすが当時覇権を握った作品だな」と思いました。
全体的に非常に完成度が高かった。
1期は、廃校回避する為アイドルやる!→メンバー集める→色々あって第一回ラブライブ出場辞退→でも入学生増加により廃校回避。
と、スクールアイドルをやる目標、ストーリーの流れは言わば王道を行く展開に。
2期は第一回ラブライブ優勝のアライズとの交流あり、第二回ラブライブ出場→優勝が目標に。
さらに、3年生組の卒業が近づき、今後μ'sをどうするかの決断を迫られることに。
この9人でμ's。
1人でも欠けるとそれはμ'sでは無い。
なのでμ'sは終わりにする。
この「終わりにする」って言い方が好きです。
解散ではないんですよね。μ'sの物語をここで終わらせるってところが鳥肌立ちました。
その後、第二回ラブライブで感動のアンコールシーンを経て見事優勝。
まぁ2クール前提の構成だったんでしょうけど、
1期で描けなかった、3年生の卒業。
やっぱり学園モノで卒業を扱うと感動しますね。
卒業式でμ'sメンバーが歌い出したときは笑ったけど。
そしてその後の劇場版。
2期の最後で卒業式も無事終了し3年生は卒業・・・
かと思いきや?
第三回ラブライブがアキバドームで行われるかも?
で、前回優勝者のμ'sにもっとスクールアイドルを広めてほしいと依頼が舞い込み、一先ず3年生は今月いっぱいまでスクールアイドルを継続することに。
舞台は日本を飛び出しアメリカへ。
アイドル、しかもスクールアイドルと言うジャパンカルチャーが世界へ進出。
見事成功を収め、日本に帰ってくるとなんとアキバがμ's一色に!
いやいや、当時のリアルアキバじゃないかww
ここまで人気になって周りから期待され、今後のスクールアイドルの発展にも繋がる。そのことが一度は決心したμ'sの終わりを揺らげる事態に。
ここ、サンライズとしても運命の分岐点ですよね。
実際、μ'sから Aquaに切り替えた訳ですし。
やはりμ'sは終わらせる。
でもスクールアイドルは終わらせない。
μ'sの働きかけで全国のスクールアイドルを集め、なんとアキバ全域が大きな舞台としてライブを開催。大団円へ。
リアルでもこれくらいやってくれないかな?
意思は後輩へ受け継がれ、
μ'sの物語は幕を閉じました。
とても面白かった。リアルタイムで視聴してたらめちゃくちゃハマってたんだろうなぁ。
そういえば劇場版で高山みなみ声のシンガー出てきたけど、あれって未来の穂乃果だったのかな。
僕ってあんまりアニメ見て感動とかしないんですが、
第二回ラブライブのアンコールシーンとか、3年生の卒業とか、μ'sのラストシーンとか、ところどころでうるうるさせられました。
数年前、あれだけ騒がれたわけですわ。
そりゃアイドルアニメも増えますわ。
アクセルワールドも作れませんわ。
次はサンシャインか。
はたしてμ'sの意思は受け継がれてるのか。
嫌な予感しかしない。
何故か期待値がかなり低いw
虹ヶ咲はμ'sの「み」の時も出てこなかったな。
ラブライブと言う作品はμ'sがあってここまでやれてるハズなので、もう少し作品内でもリスペクトしてくれないかな?
そう思う所存です。