本日、テイルズオブシリーズ最新作の
「テイルズオブアライズ」が発売されました。
ラブライブのアライズは出演してないのでご注意を!
予定より1ヶ月遅れでドラクエ10をやろうと思い立った瞬間にテイルズオブアライズの発売が近づいてることに気がつき、現在絶賛悩み中。
実は私が初めてRPGと言うジャンルに触れたのは、ドラクエでもFFでもなく、テイルズオブシンフォニアでした。
あ、ポケモンがRPGに含まれるなら嘘になりますが。
地元弁ではオゲッタ。
当時、中学2年生だったかな?
今は懐かしのゲームキューブでプレイしました。
6周回ほど。
現在は超有名声優の、水樹奈々さん(コレット)や、小西克幸さん(ロイド)、小野坂昌也さん(ゼロス)などを採用。桑島法子さん(プレセア)もいましたね。
それはさておき。
テイルズシリーズを語る上で欠かせないことと言えばずばり!
完全版商法ですね。別名バンナム商法。
完全版商法とは、既存のソフトに追加要素や改善を加えて、新たに発売する商法のことである。 (ウィキより)
テイルズシリーズは新作の度に完全版商法を取ってきます。
流石に、株主総会でも議題に上がるまでになったおかげか、近年の新作では2を付けたりタイトル変えたりと、続編商法にシフトしてきてますが。
数年後とかならまだ分かるんですが、翌年とかに出したりするんでタチが悪かったんですよね。
ここでテイルズオブシンフォニア以降のローンチタイトルの完全版・続編商法の歴史を振り返ってみる。
ちなみにリメイク(移植)はキリが無くなるので除外
GCシンフォニア→PS2完全版・Wii続編
PS2レジェンディア→不評により完全版/続編無し
PS2リバース→不評により完全版/続編無し
PS2ジアビス→海外にて完全版
DSザテンペスト→不評により完全版/続編無し
DSイノセンス→PSvita完全版
Xbox360ヴェスペリア→PS3完全版
DSハーツ→PSvita完全版
wiiグレイセス→PS3完全版
PS3エクシリア→PS3エクシリア2(ローンチ)
PS3ゼスティリア→PS3/4ベルセリア(ゼスティリアの4000年過去編・ローンチ)
PS4/5アライズ
こう見ると、シンフォニアとジアビスが異色で、
シンフォニアは完全版と続編が両方存在する唯一のローンチタイトル。
ジアビスは海外で人気が爆発し、海外で完全版が発売し、その後3DSにて海外完全版が移植されました。
まぁ当然のごとくアライズの完全版か続編の販売は確定してるでしょうね。
ディレクター曰く、テイルズシリーズの今後の命運を握る勝負のタイトルらしい。
エクシリアやゼスティリアの駄作っぷりが酷過ぎたからね。
ベルセリアで何とか持ち返したって感じ。
やっぱり数ヶ月様子見かな。
中古安くなるかもだし。
PS5買ってるかもしれないし。
もう少ししたらドラクエ10復帰します。
初代ラブライブを一気見し、
間髪入れずにサンシャインを視聴。
第一話をリアルタイムで視聴(Aパートのみ)した際、各キャラが個性的過ぎて見る気が失せたのを思い出しました。
初代を経由して見た今となっては、
当時何で見なかったのか後悔しかありません。
サンシャインもとても面白かったです。
では感想を。
1期は、μ'sに憧れてスクールアイドルやる!メンバー集めよう!→音ノ木坂学院と同じく入学希望者減により浦の星女学院廃校危機→ラブライブ出場し入学希望者増やして廃校回避しよう!→ラブライブ地区大会出場、までが一連のストーリー。
初代は1期の途中で廃校回避してたのですが、
サンシャインでは一期の終わりまで回避できず。
でも最終回では希望が見える終わり方となりました。
μ'sみたいに、μ'sなら、と
とりあえずμ'sを持ち上げまくる内容が多かった印象。
そして運命を分かつ2期。
1期ラストにて出場したラブライブ地区大会は敗退→廃校の期限迫る→次のラブライブ出場、予選と入学説明会被るも何やかんやで両方突破→前回大会で敗退した地区大会を突破する為新技習得→地区大会優勝、しかし廃校が決定→浦の星の名を残す為、ラブライブ優勝を決意→何やかんや函館でSaint Snowとコラボ→ラブライブ見事優勝!と卒業式&閉校式
一期で散々持ち上げたμ'sの名前が2期では一言も出ず。
μ'sと決別する意思を示した2期だったと思います。
μ'sでは学年関係なく一つのユニットの印象でしたが、Aqoursは各学年それぞれの組み合わせを大切にしてましたね。特に3年生の関係性がとても好きでした。
ヨハネ病が他のメンバーへどんどん感染してて笑
結局、最後まで廃校は覆らず。
結末はどうあれ、未来へと歩き出した千歌達。
そのまま劇場版へ・・・。
劇場版は、統廃合先の静真高校側から浦女側の生徒の受け入れを見送るとの知らせから始まる。
浦女生徒が加わることで、部活動を真面目にやってる生徒に影響が出るのではとの懸念が。
ここでまさかの新キャラ僕っ娘月ちゃん登場。
全国優勝経験のあるAqoursがライブを開き懸念を払拭しようと試みるも、3年生の抜けた6人のAqoursはミスをしてしまい、ライブを失敗してしまう。
落ち込む6人に更なる知らせが。
卒業旅行に出かけた3年生組が行方不明とのこと。
ここで満を侍して鞠莉ママの登場。
イタリアで鞠莉ママへの説得ライブや、Saint Snow理亜のトラウマ克服ライブを経て、Aqoursの新たな形を見つけていくと言う内容でした。
まさか統廃合先から拒否されてるにも関わらず閉校を強行するとはね笑
その所為でボロボロの元小学校に分校として編入するとか、そんなことあるの?
鞠莉パパの仕事雑過ぎワロタ。
いや、ボロボロの校舎使うくらいなら浦女の校舎使えよwなどツッコミどころ満載の本編でした。
娘が言うことを聞かなくなったから縁談させるだの鞠莉ママも毒親過ぎ。
3年生と卒業を意味する6人での新たなAqoursのライブも、結局9人で歌ってるし。
エンドロールへの引きも、前作を超えられず。
映画単体で見る分には何がしたかったのか良く分からずイマイチでした。
まぁ初代が神すぎたということで。
初代が「成功」への物語なら、
サンシャインは「失敗」への物語。
音ノ木坂は都会の高校だったので、
入学生は集まりやすかった。
浦の星は地方なのでAqoursが有名になっても
入学生は増えづらい。
なんとも生々しい展開でしたね。
2期の始め、ラブライブ地区大会敗退の時点で
浦の星の運命は決まってしまってたんですね。
それにしてもアクアと言う名前だけあって、
海に落ちたり、雨に打たれたりと、
やたら水に濡れる描写が多かった。
あと、サンシャインなのに月や星もやたら多い。
ところで、こんな短期間でほとんど知らない声優尽くしのキャラが9×2+a人頭の中に入ってきたので酷く脳が疲弊してます笑
特にAqoursは小宮有紗以外
知らない声優ばかりだったなぁ。
推しキャラは下記なのでヨロシク!
μ'sはことりちゃん、凛ちゃん。
Aqoursは曜ちゃん、ずらまる。
ニジガクはしずこ、かすかす。
ここまで見終わって、虹ヶ咲が如何に特殊なラブライブ作品だということが良くわかりました。
初代とサンシャインは廃校の危機を救う為に奮闘するストーリーでしたが、スーパースターは新設された学校が舞台の様ですね。
主人公達が初の入学生なので先輩も後輩もいない。
そんな同級生のみの新たな試みで挑むラブライブスーパースターがどんな物語を紡ぐのか、今後も見届けたいと思います。
よし!綺麗に締まったな!