前回の続き


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2013年6月23日。

初めての「不二阿祖山太神宮」参拝。


スーパームーンの月明かりから一夜明け

翌日、宿で朝食をとっていると


再び神社を訪れたい衝動がこみ上げてきて

もう一度「不二阿祖山神宮」へ参拝をする事にしました。


宿の人に、一寸、散歩に行ってくる旨を伝え

前日と同様に、人気のない山道を下って行くこと


数十分。神社へ到着しました。


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~当時の日記より~



なんとなく、もう一度、神社を訪れたくなって
昨日の場所に来てみました。


この場所を初めて目にした時

ハッと思わず息を呑み


まるで時が止まってしまうような

感覚を抱きました。


あぁぁぁぁ…!


心にこみ上げてくる震える思い。

思わず歩みを止め、その場で立ち尽くしてしまいました。


人の気配のない山奥に設けられた

神聖なる雰囲気漂う、神前…


もう一度、社の前に立ち、横の台に書かれていた

御名前を口に出して読んでみました。



①もとすはじまりおおみかみさま


②みおやもとすくによろずつくりぬしくにとこたちおおみかみさま


③もとすあまてらすひおおみまみさま


④いずのめおおくにたまおおくにぬしのおおみかみさま


⑤おおひおおみかみさま


⑥おおつきおおみかみさま


⑦せんげんじんじゃやまみやごさいしんさま


今回も順番の通りに、それぞれ

3回ずつ読んでみました。


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【富士の神「木花咲耶姫命」は水の神様?!】


こうして、2度目の「阿祖山太神宮」の参拝を終えて

宿に戻りました。


チェックアウトを済ませ宿の方に

タクシーを呼んで頂き、岐路に着くべく駅へ。


新宿行きの帰りのバスの時間までまだ少しあります。


駅の構内のお土産店に入りました。


店内をぶらぶらと覗いていた時

ふと、レジの上の看板に目をやると・・・



“富士山の神様

「木花咲耶姫」ってご存知ですか?”


そんな看板が目に飛び込んできました。



「木の花ソフト」


この神様は木の花が咲くように美しい

女性であったとされています。


神話にちなんで誕生した、美しい

富士山カラーとお花(薔薇)の香りのソフト。


是非ご賞味ください。


そして、下に貼られていた手書きの

説明書きを読んでみると・・・


「浅間神社の総本山である富士山本宮

浅間大社の社伝では


木花咲耶姫は「水の神様」であり

噴火を鎮めるために祀られたとされています」


【~魂のルーツを辿る旅~】

⇒「木花咲耶姫命様」についての記事

           (バックナンバー)


あれれ・・・?!

木花咲耶姫様は、水の神様・・・?!


そうだったのですか・・・?!


ふと、気になった看板だったので

「撮影をしてもいいですか?」と尋ね


写真に撮らせて頂きました。


結局、「木の花ソフト」は薔薇の香りを

味に変換した時のイメージがどうなんだろう・・・?


と思い、購入せず

富士山のポストカードを買って


富士山駅を後にしました。


↑富士山駅で購入した

「ロッキー田中さん」の富士山のポストカード。


島を出る時に、襲ってきた、あの耐え難いまでの

全身の痺れは


いったい何だったのか・・・

と、思ってしまう程、その痛みは


すっかり、消え去っていました・・・。


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【その後も続く「富士山」サイン・・・】


~当時の日記より~


2014年6月30日。


島に居るのに、島のホテルに

泊まっているという妙な1日。


今日は朝から“水”づいていた日。


ホテルのお部屋に戻り

何気なくTVを付けてみると…


間もなく画面から

富士山本宮浅間大社映像が


流れてきました。



「富士山本宮浅間大社」の

御祭神はコノハナサクヤヒメ命。


その後、その日の夜9時からオンエアされる
NHK「富士山と水の特集」


の告知映像も流れてきました。


そして、9時になりNHKの

番組を見てみると、色々なことが分かりました。


富士山は活火山であり火のイメージが

あったけれども


実は、私が暮らしている島同様


富士山の表面には川がないにも関わらず

3つのプレートが重なり


水を集める立地であり上に


地中には溶岩流の隙間を水が流れ

周辺には清らかな湧き水が沢山溢れています。



このように、富士山と言う山は

表面上では分かりませんが


実に、多くの水を湛えた

“水の山”と言うことが判明しました。


富士山&水・水・水・・・!

「富士山~水を巡る神秘~」


余りにも、映像がきれいだったので

思わず、デジカメでパチリ・・・☆


番組内では、富士山の神様は

“水の神”コノハナサクヤヒメとも・・・ビックリマーク


美しい富士の湧水の清らかな流れに
様々なものが洗い流されるようでスッキリ~・・・!


ここでも、また「水の神・木花咲耶姫命」

と、色々な事が繋がってくるようです・・・!


この島に来る前、諸々の不思議な

シンクロやセッティングや自身の興味から


富士山周辺を始めとする、幾つもの
“水スポット”を巡ってきたことを思い出しました。


清らかな水って本当に気持ちがイイ・・・!


そして、これからも、ずっと、清らかな水
大切にしていきたいものです・・・☆


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【この日、来ていた「水」傾向】


◆この日の朝のことです。


当時、住んでいた南の島で神人さんという

お祈りをされる方と「水の聖地」を巡り


「水の神様の祈り」というのを行って来られた

女性よりメールが届きました。



メールの中のキーワードは「水の神様」

「龍王」にまつわる内容。


◆そして、午前中。


「お“水”系女子」と呼んでいた、当時の島での

お友達、サイキック&ユタのM子さんに


お声掛け頂き、この日開催されていた

島の「水祭り」というお祭りに行ってきました。




「水祭り」の会場では、「水の舞」や「龍の舞」

「雨乞いの踊り」などの鑑賞をしました。


開催地は、島の大事な水源となっている

地下ダム広場です。



そして、水祭りから戻ってきて

ホテルに入ると、富士山と水特集が・・・!



と、このような一連の流れで

「水」&「富士山」の傾向


訪れていたと感じられた日でもありました。


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~当時の日記より~


2013年7月1日。


連日にわたる体の痛みと痺れ。


“電流”と呼んでいる状態で

強大なエネルギーがこちらに来るも


私側のレセプターが小さく心身共に

膠着状態になり背中じゅうの痛みで


ヘトヘトになり憔悴しきってしまっています、


滞在していたホテルのお部屋から

窓の外に広がっていた景色。



のどかな平野に一面に広がるうろこ雲。


あれれ・・・?!


右側には富士山のような

ソフトクリームのような△雲が…?!


それから、についてのことなのですが・・・


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つづく・・・ひらめき電球


“日本(霊の元) 大元、日本の元 

「古神道」の教えを伝え続ける・・・”


◆「不二阿祖山太神宮」HP↓

http://fujiasoyama.com/


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