「癒しの島」での滞在後、しばらく
体調が良かったと思っていたのですが
この日は、朝から止まぬ吐き気と
再び背中の強烈な痛みが再発。
はっきりとした原因は
いつもの如く不明です。
そのような中、Sさんとのお約束の時間に
間に合うよう指定の場所である
京都「東寺」へと向かいました。
以下、Sさんがそれぞれの場所で
取って下さったメッセージです。
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【2013年 8月22日 京都「東寺」
「観智院」AM8:41「虚空蔵菩薩様」より】
よく来たな、京の都へ。
色々に転々と渡り歩く事でお前の魂に
ゆさぶりがかけられここに導かれたのだ。
お前の生き方は苦しい、しんどい、きつい
そして自分に常になぜ、なぜ、なぜ、と
答えが出てこない思いを感じてきた。
この旅路も
やがて終わりを迎える日が近い。
もっともっと高い所にあるお前の魂を
高みに上げるための修行だったと
思い感謝せよ。
そして、その感謝の気持ちは必ず
人々にとっても感謝の気持ちとなり
伝わっていくはずである。
ここより帰れば「I」
(メッセンジャーIさん)に逢うが良い。
きっと導かれる方法が与えられるだろう。
よく来たな、辛かったな、苦しかったな。
やがて自分らしく生きる事が出来る。
最高の自分を出して生きる事が出来る道に
導かれる筈である。
信じよ、信じよ、素直に信じよ。
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その後、東寺境内にあるずらりと仏様が並ぶ
「講堂」というところへ行き
中央に鎮座されている「薬師如来像」の前に立ち
再びSさんにメッセージを
取ってもらうことになりました。
Sさんはただただご自身はメッセージを
受けお伝えする役となって
その言葉を伝えて下さいます。
しばし呼吸を整えられたのち
Sさんに静かにメッセージが降りてきたので
ヴォイスレコーダーに録音し
その内容を文章に起こしてみました。
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【「東寺」(講堂) AM9:57
「薬師如来様」の像の前にて】
よく来たな。
この暑い中、招かれたことに意味がある。
東寺の薬師は考えた。
どういう形でそなたを癒そうかと考えた。
お前には
沢山の神、仏が今、目を向けている。
お前を守りたい、導きたい、癒したいという
思いの者たちがお前を見守っている。
その心を有り難く認めながら
自分自身が持って生まれた素晴らしい
輝きを持った魂健康体に
戻る事のみを信じ導きに従え。
素直に従う事が肝心だ。
薬師の薬壺にある薬壺から
全ての物を使って良いのだという事を
許しているのでそなたに合ったものが
使われるはずだ。
信じよ。
癒してくれるものを信じよ。
信じ続ける事こそが
お前を救う一番早い道なのだ。
よく来たな。
人を信じるという事が
素直だという事が一番神仏が好きな人間なのだ。
お前にはそれがある。
これからもその事を大事にし人々に助けられ
神・仏に助けられ導かれているということを
忘れない限り必ず守り通して見せる。
分かったな、よく来たな。
身体をいとえよ。
生まれた時の
素晴らしいお前に戻れる。
よく来たな、本当によく来たな。
体調の悪い最中、本当によく来たな。
きっとお前を癒してみせるぞ。
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【2013年 8月22日 AM10:31
「東寺」観智院にて
(2度目) 「愛染明王様」より】
よく来たな、心して聴け。
お前は川の水の流れの一つである。
水は必ず高い所から低い所へ
上から下へと流れて行く。
自分の意志で変える事は出来ない。
流れの先に大きな岩があり
邪魔をしているとしても流れて行く。
その岩を壊すでもなく、どかすでもなく
その岩に沿うようにして流れて行く。
その時の水の状態を良く見てみよ。
水の流れは確かに美しい滑らかである。
でも、その岩を避けて通るときに水の状態は
どういう形を取っているか良く見てみよ。
岩に対して水がふっくらと盛り上がり
滑らかにツルッと抜けて行く。
その時の水には太陽の光が
当たり輝いているではないか。
そこの所を自分でよく考えてみよ。
その意味を深く捉えてみよ。
それがお前の生き方を楽にし
輝かせることになる。
なぜ愛染明王が呼んだのか?
ここに来たのか?
自分は自分でしてはいけない事を
しようとしているから苦しかったのだ。
水の如くに流れてみよ。
水と言うのは人を清める、物を清める
水が清めてもらうのではなく
全ての物を浄化させて清めながら
流れて行くのである。
その事を深く考えてみよ。
それがお前に与えられた
役目なのかもしれない。
この先に、もっともっと
大きな役目が与えられるかもしれない。
これからの生きる道を大切にしろよ。
その為の
今までの苦難の道であったのだから。
きっと振り返った時に、この日の為に
今までがあったと分かる日が必ず来る。
感謝せよ。
素直に全てを受け止めよ。
沢山のものに守られているのだから
安心して疲れた時には休むがよい。
元気を取り戻したときにはまた進むが良い。
全てお前を生かし、許している事だからだ。
よく来たな。愛染の元によく来たな。
身体をいとえよ、心を癒せよ。
またそなたを招く日がきっと来るから
楽しみにしているぞ。
気を付けて帰るのだぞ。
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穏やかな、優しい口調で
メッセージを伝えて下さるSさんでした。
その伝えられた言葉の節々に
メッセージをお伝えくださった
存在方の温かさや愛や
ねぎらいの思いの断片が溢れているようで
私は涙が止まりませんでした。
誰にも分かってもらえないと感じていた
身体と心の苦しみ。
物心ついた時から長年に渡って
一人、悶々と抱え悩み続けていた苦悩・・・
その全ても、これから先に待っている
天命の道に至る過程での
修行の旅路の一つであったという事が
改めて良く分かり、また、その旅路を
ずっと見守り続けて下さった皆さま方のこと
時に、一人苦しんでしまっている時には
様々な人や情報を手配し
あらゆる形で助けて下さっていた事
それらの事、目に見えない存在に
心から感謝の念が溢れてきました。
「沢山の神仏に守られている」ということ。
その事を、鈍感な私でも分かるように
並ぶ「講堂」内の仏様たちのお姿も
一つの象徴として認識させてくれました。
今まで観光で訪れていた時と
同じ景色、同じ光景でありながら
全く違ったものに見えたこの時の体験。
涙で視界が滲む中、その溢れんばかりの
仏様の愛に、ただただ、嬉しく
感謝をするばかりでした。
またこうして文字に起こし
内容をまとめることによって
改めてそのメッセージが心に響き
胸の内に伝わってくるものがありました。
メッセージを取って下さったSさんと
お別れの挨拶をして、その日の午後
私は次なる目的地へと向けて、旅立ちました。
「お元気でね!」「また会いましょう・・・!」
「今日は本当にありがとうございました・・・」
つづく・・・
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京都市南区九条町にある寺。
東寺真言(しんごん)宗の総本山。
正しくは金光明(こんこうみょう)
四天王教王護国寺秘密伝法院
(略して教王護国寺)という。
本尊は薬師如来
794年(延暦13)の平安遷都に伴い
王城鎮護のために羅城(らじょう)門の
左右に2か寺が建立され
それぞれ東寺(左寺、左大寺とも)
西寺(さいじ)(右寺、右大寺)と称した。
東西両寺の造営が開始されたのは796年ごろで
大納言(だいなごん)藤原伊勢人(いせんど)が
造寺長官に任命された。
しかし、そのうちの東寺が皇族・貴族から
庶民に至る広い信仰を集めるようになったのは
823年(弘仁14)に嵯峨(さが)天皇が東寺を
弘法大師(こうぼうだいし)空海に勅賜し
東寺が真言密教の根本道場となってからである。
~ウィキペディアより~
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