人を育てるとは | みゃのブログ

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介護の仕事を辞めて、現在は快適な家づくりを模索中。断捨離をしながら、寒い家のどこが一番居心地がいいかをネコのように探し回っています。

左手薬指の「ドジの烙印」がやっと消えた

 

おはようございます、みゃです

 

入浴介助で急いでいて

左手を残して思いっきりドアを閉めた

「痛った~~~!」

爪の中に小さな血の塊ができてた

 

それを見るたびに

「アホやったなあ~」

と、後悔。

 

でも、

自分にふりかかる分には

どうってことないんですよ

 

 

 

 

尼崎脱線事故

今朝、ニュースでやっていました

あの運転手さん

死んだ今でも、あの時のことを

悔やみ続けている事でしょう

 

彼をそこまでしてしまったものに

私は、恐れと憎しみすら感じる

 

 

 

強圧的な指導で伸びる人もいる

でも、万人に効果のある指導法じゃない

委縮した人を伸ばしていくのなんて

どんな教育の神様だって

むっちゃ大変なんだから

 

だのになんで

いまだにそのやり方で

人は人を教えるんだろう?

 

 

焦って我を忘れている彼の向こうに

大声で怒鳴りまくっている人が見える

「運転する」という彼の生きがいを

平気で取り上げてしまえる

権威を持った人

 

 

でも

それは「教育」じゃない

 

 

 

 

 

私の弱点は見込みが甘いところ

 

Oさんの転倒を止められなくて

何回もアクシデント報告書を書いている

 

昨日の夜勤のとき

朝方にK利用者さんが嘔吐して

熱もあり緊急搬送されたんだけど

その時Oさんに安全帯をしていなかった

 

後でこっぴどく叱られた

「今まで何回も転倒させてきとるんやろ?」

 

ズキン

 

その通りだ

 

 

安全帯をしてもいいことは

家人さんに了解をもらっとるねん

それで、転倒して大事故になったら

訴えられることもあるねんで

その時は、アンタ個人が訴えられる

お金、払えるんか?

 

 

 

ちょっとたってから

 

「今度、一緒に夜勤するときが楽しみや」

と、ニヤリ

 

どれだけ私が変わっているか見る、との意味

 

 

 

委縮したと思いますか?

ううん、反対

変わらなきゃ、って思いました

 

 

 

関西には こんな肝っ玉おばちゃんがいます

マウントとって偉そうにするだけじゃない

育てる人です

 

時々「すみません」と言い続ける新人ちゃんに

「ここは謝るとこやない」と指導されている

ちょっと怖がられるタイプの人です^^

 

 

 

 

 

「教場0」

指導される人が女性になりましたね

厳しさも交番勤務ルールも同じですが

話しかけ方、指導の仕方が

男性の時と また違っていました

 

よかった

 

 

「オレも風間方式で指導し~ようっと」

なんて、安易に思わせないように

きめの細かい指導をお願いします

 

マウントおやぢの量産なんて

想像もしたくないですから