お久しぶりでございます、みゃです
放課後等デイサービスに勤務しています
が、
どうやら移動になりそうです
3月はやはり卒業の季節なのでしょうか・・・
内緒にしていましたが、実は
7月に大失敗をやらかし
8月、落ち込みと夏バテで自律神経を乱し
危うく退職するところでしたが
9月、休職してその間に胃と心臓と検査してもらい
10月復帰して現在に至っております
我ながら、情けないな・・・とは思いますが、
でも、今まで少し積んでは崩していた自分の経歴
初めて積み木崩しせずに ぐっと踏みとどまれたのは
たぶん、子どもたちのおかげです
で、
大失敗というのが・・・
手短に言うと
送迎途中で小5の男の子を車から降ろしてしまった事
彼の剣幕にビビって腰が引け、するりと降りられてしまった事
何とかしなければと焦って連絡が遅れたこと
8か月たった今でも
まだヒリヒリと疼いています
彼はその後、別件でとても大変な目にあって
今も感情的に非常にデリケートな状況にあるわけで
だからこそ
時間をかけたケアが必要なのだけれど
そこに加われないのは
私にはその資格がないのだろうな・・・
話をかえましょうか
なんであの時 力づくで車内に
引きとめなかったんだろうって
悔やんで、考えて、考えすぎて・・・
あるとき
こんな考えが浮かんできたの
私は男に甘い
んーーーー。
自分でも意外だったので、ちょっと検証してみました
その1 甘いのか?きつくないか!?
何年か前の3月に
「やりにげ監督!」って罵倒したことなかった?
あれは、水木しげるさん本人にじゃなくて
水木夫人に事後承諾をとったってことでしょう?
それも、事前に相談して反対されると困るからって
そうしたと、得意満面で言ってたからカチンときたのよ
未亡人って、結構 理不尽な仕打ちを受けるのよね
でも、あの時の映像には情熱を感じたよ
第6期のゲゲゲの鬼太郎は見続けたから
視聴率には貢献したかも
8月の戦争のエピソードは見てみたかったな
その2 甘いのか?キツイんじゃないか!?
職場の同僚のM君に当たりがキツいと聞いたけど?
だって、鬼の面を作るため輪ゴムを使うだけなのに
「必要だと思って2箱買っておきました。いいですよね?」
って、気の優しい経理さんに、これも事後報告してたのよ
輪ゴムは1年以上たった今でも1箱の半分も減ってないぞ~!
クリスマスの緑のスプレー缶を2本も余らせて
借りた型抜きパンチには新品を買って交換する不思議さ
購入品のツッコミどころ満載の彼は、その一方で
子どもたちを機械の不良部品のように言う時がある
(保育士の前は機械加工の仕事をしていたんだって)
それでも頑張ってるところもあるから、ついつい
口出ししたくなる、これ、おばちゃんの心理
現在はキツさで攻めずに、心に刺さりそうなところを模索中
んーーーーー。
甘いというより、
事なかれ主義の方かな?
(逆鱗が1枚付いているけど)
かなり以前に、男性が趣味で書いた小説を読んで
「男性はロマンチストですね」と感想を言ったことがあったの
何年も前の事なので正確に書けるか不安ですが
あらすじは、こんなふうでした
子どもができない夫婦が、赤ちゃんを引き取りました。
泣く子に女性が乳房を含ませると、おや不思議。
おっぱいが出てきました。
しばらくして、夫婦に子どもができたとわかりました。(完)
あーん、もっと趣きのあるいい話だったんだけど
なんで私が書くと、こんなに軽くなるのかな~(TT)
でも、私が女だったからかな?引っかかった点が1つ
女性の身体はそんなに都合よくできていないの
奇跡は2つ起きると とたんに真実味をなくしてしまう
女の私が書くとしたらこんな風にしたいかな
おっぱいは当然出ない
出ない乳房のために赤ちゃんが大泣きをする
それを見て女性は自分の過ちを知るのだ
そして、「ごめんね、もう二度と泣かさないからね」
と、誓いを立てなくてはいけない。
そうしないと、実の子が生まれてきたときに
この赤ちゃんの立場が危うくなるから
こんな小細工をしないとハッピーエンドを感じられない
それが女性の目線なのだろうか
こんな現実主義よりも、
何があっても幸せになれるのだと信じ切れる
そんなロマンチストな人の方が
なんだか幸せになれるような気がする・・・
これだけの想いを一言で言って
前述のような感想になったわけです
なんでこんなに古い記憶を引っ張り出してきたんだろう?
このヒリヒリ疼く自己反省の中
見つけ出した自分の思い
私が何度も後悔しているのは
言ったことや したことよりも
言わなかったこと、 しなかったこと
圧倒的に こちらの方が多い
あの時、どうして言わなかったんだろう?
大好きだから生きていてほしいと
あの時、どうして渡さなかったんだろう?
心の傷に気が付いていたのに
こんなに長く後悔するくらいなら
言っておこう、やっておこう
これからは
明日は何が起こるかわからないこの頃だから
今の自分を卒業して
もう一歩前に踏み出すために
ココに書き記しておきます
追伸
今日はH君の卒業式でした
卒業おめでとう