丹波焼の陶器まつりに行きました
今年は駐車場に入るまでに
時間がかかりましたね
去年の駐車場の1つが太陽光発電の
パネル置き場に変わったからかな?
トイレも混んでいましたねw
女性ですものね
どこでもそうですよね
さてさて
思いと違う駐車場にとめたものだから
もくろみが早くも崩れかけてきたぞw
まずはつき立てのおもちで お昼~
最初は催し会場で窯元テント巡り
一通り見たらバスに乗ろう
7分~10分で来るはずなのですが
駐車場難民の車と、待っている200人で
待つこと30分・・・
ようやく乗れてよかったよかった
座りたかったのでバスの最後尾の座席で
「まんま前」を目指しました
去年カレーを食べたところに
卵かけご飯屋さんができてる!
今年は、去年と違うところが
いろいろあって
「およ!?」
と驚きの連続ww
うれしい驚きだったのが
あちこちでコーヒーのサービスが¥50
私はもちろん「静謐」さんのところで
美味しくいただきました
ここの窯元さんの未亡人が
ネスカフェの機械で淹れて下さったの
こちらで、お皿1枚と手芸の干し柿1つ
あとね、
おっぱいの形をしたお手玉3つ購入w
こちらに行くには
ポン菓子のビニールハウス前を通ります
黒豆ポン菓子¥200
玄米ポン菓子¥100
ある窯元さんでは
来年の酉の置物も作られていました
さらに
ものすごく素敵な素焼きの壺を発見
高いんだろうなぁ~
勇気を出して値段を聞いてみると・・・
6万いくらか
さすがだなぁ~
でも、陶器まつりの期間中は2割引き
う~~~~~ん
とりあえず、次の窯元さんへ
期待していた悟窯さん
奥の部屋で新作を見せていただいて
いかん!ゆっくり回っていたせいで
もう4時すぎになっている
忠作窯さんにも行かなくちゃ
忠作窯さんから見る景色は
朝の空気の中で見る方が好きだな
このおじいちゃんはやっぱり人がいい
¥100の黒いカップを用意しておられた
しっかり者の娘さんと
車いすのおばあちゃまにも会えた
何か買って応援したくて
畳の間に上がってみたのだけど
今回はご縁がなかったみたいでした
ちょっと傷心ぎみで悟窯さんに戻ると
細かい線の花瓶に目が留まったの
少し小さいけど、ウチの玄関先の
化粧床におけるかな
でもやっぱり高いな¥12,000
ここでも勇気を出して聞いてみる
このコーナーも割引いけますか?
ホントは違うけど少しだけ安くできますよ
こんな風に言ってもらえると
買ってみよう意欲がむくむくと湧くんです
さらにお高い丸い花瓶に目が向いて
等間隔に引いた見事な手書き線に釘付け
う~~~~~ん
ちょっと目を離すとそこに
素焼きのすてきな小花瓶が
あれはいくらですか?
結果
素焼きの小さな花生けと
悟さんの丸い大きめの花瓶をいただいて
ほくほく笑顔で帰っていった私
いつもなら
どちらかをカチャンと割って
(TT)こんな顔をしがちな私ですが
人の思いが詰まってるものは
大切にせねばならない
私のメーヴェ号(=折り畳み自転車)の
ハンドルの両側に
花瓶の入った紙袋を1個ずつ提げて
坂道をゆっくりゆっくり下っていきました
めでたしめでたし(^^)
