2016丹波焼 陶器まつり(報告編) | みゃのブログ

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介護の仕事を辞めて、現在は快適な家づくりを模索中。断捨離をしながら、寒い家のどこが一番居心地がいいかをネコのように探し回っています。

 

丹波焼の陶器まつりに行きました

 

 

今年は駐車場に入るまでに

時間がかかりましたね

去年の駐車場の1つが太陽光発電の

パネル置き場に変わったからかな?

 

トイレも混んでいましたねw

女性ですものね

どこでもそうですよね

 

さてさて

思いと違う駐車場にとめたものだから

もくろみが早くも崩れかけてきたぞw

まずはつき立てのおもちで お昼~

最初は催し会場で窯元テント巡り

一通り見たらバスに乗ろう

 

7分~10分で来るはずなのですが

駐車場難民の車と、待っている200人で

待つこと30分・・・

 

ようやく乗れてよかったよかった

座りたかったのでバスの最後尾の座席で

「まんま前」を目指しました

 

去年カレーを食べたところに

卵かけご飯屋さんができてる!

今年は、去年と違うところが

いろいろあって

「およ!?」

と驚きの連続ww

 

うれしい驚きだったのが

あちこちでコーヒーのサービスが¥50

私はもちろん「静謐」さんのところで

美味しくいただきました

 

 

ここの窯元さんの未亡人が

ネスカフェの機械で淹れて下さったの

 

こちらで、お皿1枚と手芸の干し柿1つ

あとね、

おっぱいの形をしたお手玉3つ購入w

 

こちらに行くには

ポン菓子のビニールハウス前を通ります

黒豆ポン菓子¥200

玄米ポン菓子¥100

 

ある窯元さんでは

来年の酉の置物も作られていました

さらに

ものすごく素敵な素焼きの壺を発見

高いんだろうなぁ~

勇気を出して値段を聞いてみると・・・

6万いくらか

 

さすがだなぁ~

でも、陶器まつりの期間中は2割引き

う~~~~~ん

とりあえず、次の窯元さんへ

 

期待していた悟窯さん

奥の部屋で新作を見せていただいて

いかん!ゆっくり回っていたせいで

もう4時すぎになっている

忠作窯さんにも行かなくちゃ

 

忠作窯さんから見る景色は

朝の空気の中で見る方が好きだな

 

このおじいちゃんはやっぱり人がいい

¥100の黒いカップを用意しておられた

しっかり者の娘さんと

車いすのおばあちゃまにも会えた

何か買って応援したくて

畳の間に上がってみたのだけど

今回はご縁がなかったみたいでした

 

ちょっと傷心ぎみで悟窯さんに戻ると

細かい線の花瓶に目が留まったの

少し小さいけど、ウチの玄関先の

化粧床におけるかな

でもやっぱり高いな¥12,000

ここでも勇気を出して聞いてみる

このコーナーも割引いけますか?

 

ホントは違うけど少しだけ安くできますよ

 

こんな風に言ってもらえると

買ってみよう意欲がむくむくと湧くんです

さらにお高い丸い花瓶に目が向いて

等間隔に引いた見事な手書き線に釘付け

 

う~~~~~ん

 

ちょっと目を離すとそこに

素焼きのすてきな小花瓶が

 

あれはいくらですか?

 

 

結果

 

素焼きの小さな花生けと

悟さんの丸い大きめの花瓶をいただいて

ほくほく笑顔で帰っていった私

 

いつもなら

どちらかをカチャンと割って

(TT)こんな顔をしがちな私ですが

人の思いが詰まってるものは

大切にせねばならない

 

私のメーヴェ号(=折り畳み自転車)の

ハンドルの両側に

花瓶の入った紙袋を1個ずつ提げて

坂道をゆっくりゆっくり下っていきました

 

 

             めでたしめでたし(^^)