迷ったらどうするか? | みゃのブログ

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介護の仕事を辞めて、現在は快適な家づくりを模索中。断捨離をしながら、寒い家のどこが一番居心地がいいかをネコのように探し回っています。


知らないところへ行く時には


地図を見て予習して


現地で土地の人に聞いていけばいい


そう思っていました


そう、聞く人と聞き方さえ間違えなければね・・・




会いたい桜に会うために


今回もいろいろな方にお世話になりましたが


それで問題が解決するわけではありませんでした


というか・・・さらに疑問がわき上がって


混乱してしまってwwさぁ~大変




そんなときは、おまわりさんに聞けばいいじゃん


そう思うでしょう?私もそう思いました


交番勤務のおまわりさん


自分の管轄の地区内は、絶対の自信を持ってらっしゃった


「オオクワの星見桜?何で調べたの?この近所?確かなの?」


・・・すみません、おまわりさん


オオクワじゃなかったです、高桑でした・・・(TT)


いっぺんに2個も3個も聞かれると


だんだん自信がなくなってしまったな



桜の季節に「星見桜」って尋ねれば、


駅員さんだって観光案内のお姉さんだって


誰だって答えてくれるだろうなんて、甘い幻想でした



地名に「桑」がついているのは覚えていたの


だから、そう言ってみたけれど


おまわりさんが教えてくれた「桑」のつく地名は


さらに北方向に行ったところでした


結局、自分で調べた一夜城を目印に南下


ようやっと、星見桜に出会えた~








もう撤収の真っ最中で、人も少し年配のご夫婦とか


若い女の子のグループくらいでした


話し声を聞いて、あ、日本の子じゃないのね・・・それでも、


桜を見てその美しさを写真に残そうとしている姿や


休みの日にこの桜を見に来てくれたことをうれしく思った



日本人はね、桜をただの花と見ていないんだよ


散っていった自分の大切な人を思い出すものなんだ



だから、


通行人の邪魔になりながら自分を桜の前に据えて


何度も何度も写真を撮っていた子とか


桜の枝をぎゅ~っと引っ張って写真を写そうとした子


そういう造幣局の通り抜けの女の子には眉をひそめてる


でも、何も言わない




星見桜からの帰り道


またもや岐阜駅がわからなくなって人に尋ねた


「ズットズットマッスグ、イチバンタカイマンション、メジルシ」


若い彼は、カタコトで答えてくれた




ありがとうね


その説明のしかた、ドンピシャでした


ものすごく分かりやすくて迷わずに帰りつけました





6年先には私たちも道案内する時があるだろう


私はちゃんとわかりやすい教え方できるかな?