求ム!坂本竜馬 | みゃのブログ

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介護の仕事を辞めて、現在は快適な家づくりを模索中。断捨離をしながら、寒い家のどこが一番居心地がいいかをネコのように探し回っています。


「花燃ゆ」を見ました

維新の志士たちが、まだ志を持つ前のやりとりが楽しくて

コロコロ笑いながら見ていました




その後でね


震災当時のドキュメンタリー番組をしていました


津波でめちゃくちゃになった被災地を


ヘリコプターで救出に行った人たち


道もなくなったところを、歩いて救出に行った人たち


ありがとう


あなたたちが、私の大切な人を助け出してくれたのですね




それでもね


その時に助けられなかった命があって


そのことをずっと心に刺さったとげのように


今も彼らは思い続けている



あの時、自分たちがもっと早く助けに行けていれば


もっと効率よくうまくやっていたなら


助けられた命があっただろうに、と・・・




彼らは2万数千人を救って、1万数千人を遺族のもとに返したのに


優しい人ほど、自分を責める


どういう訳だろう、この世はそんな風にできているのかな




私もね


あの頃、同じ思いをしたよ


何か月か後だけれど、ボランティアバスで気仙沼市に行ったときに


13時間ほどかけて、あちらの災害センターに到着して


それからも、さらに待って、待って、


結局実質ボランティア活動ができた時間は、わずか2・3時間で・・・


その日は、1時間ほど離れた仙台市のホテルに泊まった


翌日も泥かきしたのは確か2時間弱くらいだった


そしてまた、同じ時間をかけて兵庫へと戻って行ったっけ



ううん、誰かを責めているわけじゃなくて


このやり方だと、ものすごく効率が悪いわりに費用だけかかって


社協も現地の人たちも、疲弊してしまうなと


帰りのバスの中で、ものすごく焦りまくったことを覚えてる




後日、乗った新幹線の速かったことww




その時に思ったの


使える交通機関を使って、被災地のなるべく近くまで行けたらいいのに





例えば


新幹線が使えるとしますね




私の近くの社協さんは、ボランティアを募って駅まで送り届ける係で


新幹線の中には、専門のスタッフさんたちが待っていて


現地に向かいながら 今どんな状況であるかとか注意事項を話して


どんなところで人を求められているかを、乗ってきた人に提示するの


それを見て、ボランティアさんは自分の行くところを決定する


駅で降りた後、その近くの社協さんたちがバスや車を手配しているから


それに乗って現場に向かう


車の中では、その日の食事場所と寝る場所の確認をしておきたいな


とりあえず、自分のごはんと寝袋は持参で・・・


日本には、集会場やコミュニティーセンターとか


雨露をしのげる場所は いっぱいあるんだからww


各車には、グループリーダーさんが乗っているから


作業が終われば泊まる人、帰る人に分けて送迎していただく




大事なのは


ボランティアさんたちに考えて動いてもらうこと




帰るのなら、駅まで送るからあとは自力で自宅まで無事に帰りましょう


いいですか?家に帰りつくまでが遠足ですからね!?


                             ・・・あれ?www




ネットを駆使すれば、何とかならないかな





あ、っと、もう一つ、確かに新幹線を使うと


日本の隅々からボランティアを募れるんだけど


これ1つ問題がある


今、JRっていくつも会社に分かれているんだよね


誰かそれをまとめ上げられる坂本竜馬みたいな人・・・いないかなぁ


ついでに、ボランティアさんの運賃はうんと安くしてもらって


(ほら、旅行社に格安で売ってるくらいの金額で)


1両分とかまるまる貸切にして、そんでもってそれを社協に売るの






・・・私は、考えてもどうしようもないことが目の前に立ちはだかったとき


こんなふうに空想して、自分のイライラを解消させていますww















「ハヤクシンデシマイタイ」






そんなメモを見たときも、悲しくてくやしくて


何度となく、OおばあちゃんやOおばあちゃんの家の人に


話して分かってもらうために、


心の中で訴えかけ方をシミュレーションしました





でも、これは私一人の空想の域を出ないものだから


きっと穴ぼこだらけで このままでは上手くいかないと思う




だけど、あの時の悔しい思いをしたくないから


じゃあ、次にあった時のためにどうすればいいか


方策を考えて実践に移そうとしている人たちがいる




そういう人を見ると


私だって、真似っこしてみたくなるんだw




優しさゆえに傷を負った人は、強くなるんだね


誰かのために

















今日3月、もう少しで「石の上にも3年」を通り越して4年になってしまうね