「サクラチル」に思うこと | みゃのブログ

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介護の仕事を辞めて、現在は快適な家づくりを模索中。断捨離をしながら、寒い家のどこが一番居心地がいいかをネコのように探し回っています。

う~~~~ん、胃が重いww

地区のソフトボールの助っ人に行ったら、ごほうびに焼き肉に

連れてってもらって、しこたま食ってまいりました


試合の結果は、1勝1敗。

老骨にムチ打つわがチームは、毎年きっちり2敗していたのですが

今年は、高校生1名、新社会人1名が入ってくれまして

おかげで、ひさびさの勝利の美酒 (私は飲んでいませんが ^^)



グランドの桜は 風が吹くたびにはらはらと散っていきました

でも、今年の桜は、あちこちで長く楽しませてもらえたなぁ~




靖国神社の桜もきれいでした




若くして亡くなった旦那さんにあてた


おばあちゃんの恋文のかわいらしかったこと



桜のもとで会おうと誓い、散って行った7000余人の特攻の人たち


どうか弾に当たりませんようにと、千人針を持たせる銃後の女性たち


特攻の直前に、千人針を身体からはずして飛び立った兵隊さん


「自分が弾になるんですもの」




なぜ、あんな戦い方をしなければならなかったのか


今さら言っても、もうどうしようもない・・・


だったらせめて、あの時の過ちを繰り返さないように


この国がまたおかしな方向に進みそうなときには


声をあげなきゃいけないと思う





有川浩さんの『旅猫リポート』を今 読んでいます


猫が主人公のこのお話、なんだかものすごく共感できるんです


まだ読み終わっていないんだけれど、その中で


「逆に僕たち猫は、こんなに小さくても狩る側だ。狩りをする者とはつまり戦う者だ。


僕たち猫も未知のものへの警戒は持っているけれど、


戦わねばならないときは自分よりはるかに大きな者へもしっぽを爆発させる。」



っていうくだりがあったのですが、


私、自分のこと猫だって言ってて良かったなってこのとき思いましたw




そして、私が有川さんを好きな理由も分かった気がしました





東北の人たちが我慢強いからといって、そのうえにあぐらをかいて


3年たったらほとぼりがさめているだろうと、のこのこと出てきた


射程距離に入ったら、その鼻面にキレイな三本傷つけてあげるからね





訂正


射程距離× → 射程圏内


有川センせごめんなさい(TT)