という映画をWilsonと見てきた。内容はアメリカとアラブ共和国の共同出資の石油会社に勤めているアメリカ駐在員家族が住んでいるコンパウンド(敷地みたいな感じ)にてテロが起きて、その犯人を捕まえてそして最終的には復讐してやる、みたいな感じでアメリカ人FBIの4人のグループが特別な方法でアラブに乗り込んで、捜査をする、という内容。そのFBIグループの案内役を任されたアラブの警察官がこれまた正義感にあふれていて、なんか男同士の友情もあったりして。相変わらずの銃撃・爆弾だらけの映画だったけど、なんか楽しめた。でもやっぱりアメリカはいつも自分たちの都合がいいようにストーリーを作っているなーとつくづく思う。

それから思ったんだけど、最近はほのぼのした映画よりくらーい映画が多すぎる。なんだか見ていても落ち着かない映画ばかりで結構疲れる。今日の映画だって、ドドドドドー!!ドカーン!と音がするたびに体が硬直しているというか、変に力が入ってしまっていた。もう年なのかなー。