霧の中を行く | √jun=○○

霧の中を行く

夢のような感覚のもやっとしたものに手を伸ばす。
そこから取り出したのは自分の半身。

欲望の塊。
愛情のしぼりかす。
曖昧な感情の答え。

隠し続けた自分の中身。

クソみたいな奴が吐き出す歌がロックだと思ってた。


自分の中身がクソみたいな奴だったと気付いた時、今まで吐き出してきた歌はロックじゃなかった。


昨日はそのことばかり考えて。

↑感覚的なものなのでわかりにくいですね(笑)


つまり、
今まで自分の中にダイブしたけど見えなかったものを急に自分自身から目の前に突き付けられて、
今まで潜り込んできたその精神世界も結局客観的なものではなく作り上げた自己満足の空間だったわけです。

自分自身に呆れて、でも毎日は襲ってきて、今日一日が一分くらいで過ぎてしまいました。



自分の歌はどこにいくのか、
どれが本当の方向なのか!





↑段々この文体におしりがむず痒くなってきた








とりあえず、ね、
言いたいことはライヴでね!
歌は語る!
それやそれ!

↑無難にまとめる

※ライヴ告知は次回です(笑)