酷い事件の当事者になるか否か | √jun=○○

酷い事件の当事者になるか否か

ちょっと路上に出てみると人込み、人だかり。



揉めている人

見ている人

通り過ぎるだけの人



もしかしたら肩先が触れただけでひどい目に遭うかもしれない。

そう考えていたら、この世の中は1つのミスも見せちゃいけない、
でも緊張感とはちょっと違う重い空気の塊を泳ぐような、

なんだか生きづらい世界な気がしてきた。




街中でいきなり変な言動をやりたい!
とかでない限りそんなに生きづらいわけでもないけど。





自転車に乗ってるとき音楽を聴くとか、
夜中はライトなんか点けない!
とか自分一人で怪我すんなら良いけど信号付近で小さい子にクラッシュする前に気がつけなかったのか。

段々何を言っても足りない気がして、明るい話題は少なくて

政治家の
原発の
地震の
支援者の
ボランティアの

いずれは日本全国からの


「責任者どいつだ!」

が飛び交って、不備の理由を追求して潰しあってしまう。


あれから毎日のように何が出来るか考えているけど答えが出ない。
明るい材料が欲しい。

よし、頑張るぞって言える材料が。