21年ぶりの引っ越しは、中々に大変でした。
でも済んでしまうと、あっという間。
きっと何をしたのか秒で忘れてしまうに違いないので、記録しておきます![]()
2025年
3月:ベタお父が住んでいたマンションを売却する為、不動産業者の選定を始める。
しかし、何度か通ううちにこの街の虜になる(特に私が)。
4月: 売却せず、スケルトンリフォームすると英断!
5社から、見積もりとデザイン案依頼
5月 :数社に絞り、最終的に友人から紹介してもらったA社に決定す。
ポイントは、担当さんの人柄が良くて、やり取りがストレスフリー
職人さんが自社の社員であること
6-7月: メーカー巡り、間取りやデザインの決定
自分たちの好きなように住まいを一から決めるのが初めてなので、大変だったけれど楽しかったな。
8月: 担当さんに勧められ、ご近所さんと管理人さん(9軒)に工事の挨拶回り
→手書きのお手紙とご挨拶のお米パックを持参。
これ本当にやって良かった。2ヶ月近く相当煩かったはずだけれど、お陰で苦情は来なかった
お盆明け〜12月初め: リフォーム工事実施
柱も天井も可能な限り解体して、壁には新しく断熱材を入れてもらった。
床暖も導入。
かなり古いマンションなので天井が低く、窓もベランダも今よりサイズダウンしたのがベタおにとってのマイナスポイント![]()
12月初旬:完成!(少し補修)
拘ったのは、ヘリンボーンの床。
職人さんが一枚一枚手張りするので、コストがかかったけれど、やっぱり素敵![]()
目が見えなくなったニコの為に、新しい家のリビングでも同じ角のところにトイレコーナーを作ろう!と、本当は一緒に連れて来たかったけれど、ニコはあの家が大好きだったから、新しいおうちはストレスだったかもしれないね。
そう思う事で自分たちを納得させています。
キッチンは、タカラスタンダードのレミューに、壁は緑のタイルを。
収納力抜群だし、使いやすくて最高に気に入っている。
12月中旬 :入居
荷物を段ボールに詰める作業は結局、前日の夜中過ぎまでかかった。
「お任せパックにすれば良かった
」と激しく後悔。
段ボールの山。どの部屋にもパンダの段ボール![]()
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狂いそうになる![]()
一つずつ開梱して、都度仕舞う私と、取り敢えず全部開梱して、どこかに一旦仕舞うベタお。
別々の部屋で作業したので、奇跡的に喧嘩はせず。
そして我が家のスーパー開梱野郎のお陰で、一週間後には100個以上あった段ボールは全て家から消えていた![]()
北海道の実家から引き揚げてきたデンマーク製の食器棚もしっくり馴染んでいる。
下の棚は左右に蛇腹になって開くタイプ。
50年以上も経つのに今でも使えるってスゴイ![]()
思えば、去年はこの引越し計画の途中で、7月にニコを、10月に母を見送って悲しく辛い事もあったけれど、ベタおと二人で、無我夢中で駆け抜けた一年だった気がする。
未だ仮住まいな心地ではありますが、
改めてここに住まわせてもらえて感謝感謝であります
こうやって新しいおうちでの日々が、始まりました!






































































































