日本橋高島屋の池田理代子展に行く前に、
Mちが見つけた、つじ半という海鮮丼屋さんへ。
実はここ、あの金子半之助の一門です。
メニューはぜいたく丼という、海鮮丼(梅・竹・梅)と飲み物だけ!
2~3時間並ぶことがあるらしいけれど、「14時半だから、大丈夫でしょ?」
と思ったら、甘かった![]()
結局、席に着くまで1時間半近くかかってしまった![]()

やっと、この暖簾の前に辿り着けた時は、嬉しかったな~![]()
(2月から通し営業です)
オーダーは事前に聞かれていたので、席には黙って座っていてOK。
Mちと私は、梅+うにといくらが乗った「松」
じゃん子ちゃんは、梅+かにといくらが乗った「竹」
美味しい食べ方が書いてあります。
熟読~。
二切れはそのままいただき、二切れは〆の鯛茶用に残しておきます。
このゴマダレとお刺身が相当ウマい。
期待値![]()
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おーーあそこに並ぶ、トンキチ・チンペイ・カンタは![]()
って古いね~。
我らの丼さま![]()
色々なお刺身のおまぜが乗っています。
(すし兆@白金台のようです)

Mち 別角度から![]()
これがぜいたく丼か~。美味しいです、間違いないです!
並んだせいもあって、口福いっぱい![]()
でもでもでも、この後さらなる口福が待ち受けていました。
余りに、夢中で3人とも写真撮るの忘れてました![]()
おまぜの乗った丼をいただいた後、どんぶりを一旦カウンターに戻し、
少しご飯を足していただくと、鯛のお出汁が入った状態で戻ってきます。
その中に、ゴマダレの乗った鯛のお刺身を入れて、
鯛茶としていただきます。
お出汁は、豚骨スープのように白濁していて、とっても濃厚です。
こんな鯛茶いただいたことありません![]()
大変おいしゅうございました![]()
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この鯛茶をいただいて、つじ半さんが時間を問わずに並んでいる理由が分かりました。
そして食べ終わって出てくるお客さんが意外に無口だった理由も。
私たちも、余りの美味しさにまるでいい映画を観終わった後のように、
静々とお店を行ったのでした(あのMちでさえも、だよ!)
オマケ:並ぶと言えば、この前にも並んだのよね~。
オードリー@日本橋高島屋 (東京では、ここでしか買えません)
実は私、ここを知らなかったのだけど、余りにここだけ並んでいるのでググったところ、美味しそうなのでジャン子ちゃんを巻き込んで、30分ほど列に並んでゲットしました。
パッケージがドリーミーでカワイイ![]()
グレイシア。 美味しいなりよー![]()
ヨックモックのシガールに、ホイップとフリーズドライのイチゴが乗っているイメージ。
やっぱり、デパートは楽しいな![]()







