七月大歌舞伎 @歌舞伎座。
歌舞伎は、小学生の時に、母に連れられ幕見をしたのと、
大人になってからは、姉にスーパー歌舞伎(現 猿翁の)
に連れて行ってもらって以来なので、
超初心者。
今回演者に、中車、玉三郎、海老蔵が出られるというので、
行ってみたくなりました。
週末は人気で取れそうにないので、ベタおが休みの平日の夜の部で取った。
午後休を取って、向かったので16時開場まで十分時間があります。
下の、木挽町広場をクルクル回って見学。
幕間でいただくお弁当をここで買っておく(早目に買わないと無くなります)。
パンフレットも買って、イヤホンガイドも借りて、万全に備えます![]()
百均で買っておいたオペラグラスも意外と活躍した!
演目は、「悪太郎」 ・ 「修善寺物語」 ・ 「天守物語」
それぞれ、狂言、歌舞伎の大道、現代劇のイメージを持ちました(初心者なので的外れかもですが)。
市川中車さんの発声は、歌舞伎のと言うより、やや「ルーズベルトゲーム」を彷彿とさせるものがあったけれど、40代で歌舞伎の世界に入って、あれだけやれること自体に敬意を表さずにはいられません。
そして、玉三郎様。
やっぱり存在感が別格。歩く姿も、人間とは思えず(実際妖怪役なわけで)、美しい。
自分の名前で客を集められる人は、どこか違うのだな。
その分人一倍努力をされているのだろうと、思ったのでした。
2等席。 2階の後ろの3名掛けの通路から2席だったので、出入りが楽。
お席は、思ったより狭いし、ドリンクホルダーもないのね。
映画館で慣れているので、ちょっと不便
といいつつ、かんぱーい。
歌舞伎は、お席でご飯食べたり、飲んだりできるのが
新鮮な驚き。
私は、どこのだったかしら? 歌舞伎座限定のだそうです。
思ったより、美味しいです。
実は、幕間で食べるお弁当を予約すべきか、どうしようかずっと悩んでいて、夢に出てくるほどだったのだけれど、木挽町広場には、色々お弁当が売っているので、早目にさえ買えば全く問題なかった。
デザートは、3階で売っているめでたい焼き。
紅白のお餅が入っています。 早目に買わないとすぐ売り切れてしまうようだ。
二人初めての歌舞伎見物。色々と発見と驚きがありました。
また行きたいね。その時は1等席のもっと前か、花道の隣がいいね、と話す。
4時間以上の演目なので、決して高すぎる事もない気がした。








