ゼロを二つ観ました☆Movie | アラ女のさざ波日記

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~最近は主にササハタ辺りで飲ってます~

映画記録。


お正月に観たのは、ゼログラビティ




3Dで絶対観て!と薦められて3D&immにて。


確かに自分が宇宙にいるような気分。

(でも、2Dでもかなり綺麗だと思う)


話はとても単純で、登場人物はサンドラ・ブロックと、ジョージ・クルーニーの二人だけ。


でも、ずっとハラハラドキドキ。椅子の取っ手を終始握っていた気がする。


結論:私は、例え将来「宇宙往復が、1万円!」ってなっても、絶対行きたくないですNG


因みに、スピンオフがあるって、Nちゃんが教えてくれたよ。


サンドラが途中で無線で交信する、Aningaaqが主役です→  and (日本語説明版)


葉っぱちゃんは、、、、もみじもみじもみじ.葉っぱ1.5枚(3.8)

娯楽映画。ものすごく心に刺さるわけではない。

でも、「これどうやって撮ってるの??」っていう感動がある。

サンドラすごーい!

ジョージってほんとにゲイなのか~?(それでもいいけど)



もう一本は、2/1の映画の日に、「泣いてデトックスしよっ!」ってことで→こういうの、「涙活」っていうんだって?


女子3名にて、永遠のゼロ




本は読んでいたので、意外な展開はなく、話は順調に進む・・・


つまりは、号泣な訳で。


岡田君、目力半端ない訳で。


ただ、アミューズの企画ってことで、エンディング曲はサザン。


場違いなほど爽やかな訳で。


茅ヶ崎の風が吹き抜ける訳で。


まじめに書くと、渋い俳優陣の演技がとても良くて、橋爪功氏や、夏八木勲など鬼気迫っていた。

夏八木さんは遺作だものね。

最初のシーンから私泣いちゃった。


そして、合法的に殺し合う戦争の、無意味さ虚しさ、そして狂気を改めて感じたり、

今の時代に生まれて来られて幸せだと、

それなりに考えさせられる映画でした。


葉っぱちゃん  もみじもみじもみじもみじ

岡田君、武道ばっかりやってたんじゃないんだね。

昔、「恋愛偏差値」っていうドラマで、ゲイのバーテン役の時からあなたの色気にやられてましたドキドキ


映画の後は、Mどちゃんも合流して4人で品川の叙々苑にて。





Mりちゃんが、「橋爪功の鼻の管が、途中外れてたよね~。気になっちゃった


って・・・あーたどこみてんのよ!



今年も色んな映画で 

ワクワクしたり、ムカムカしたり、ゲラゲラしたり、ムラムラしたり

したいのであります音譜