先週、Mチと彼女の地元にて飲む。
equito
@麻布十番 お料理も、店員さんも、雰囲気も中々良かった![]()
と、気持ちも軽やかにプロセッコ
を二人で2本空けた頃、
「ごめん、まだ仕事が終わらないんだ」
とLINE
が入る。
えーーーーーーーーーーーーー![]()
ヒドイ
(我が家は、どちらかが飲み会の日は、もう片方が早目に帰り「ニコ当番する」約束がある。)
その後更に少し飲んでしまい、急いでタクシーで帰るも時既に23時。
結果NICOは、15時間以上ひとりぽっちだったことになるのです。
それでも、ニコってば健気に尻尾ブンブン、元気いっぱいで迎えてくれた(泣けるー)
一方私は、酔っ払っている勢いもあり、未だ帰らぬベタおに対してムカムカ・カンカン状態![]()
帰ったら、なんて怒ろうか?! たまのニコ当番なのに許さん!!ってね。
ところが、ベタおが帰って来ると、
NICOは、全身全霊で彼を迎えたのだ。 まったく恨みがましくなく。
「おとうちゃーーーん、帰って来てくれて嬉しいよー!!!
あんねあんね、ボクね(尻尾ブンブンブン、ペロペロペロ) だいすきーーーー!」
そんな真っすぐな愛を見て、酔っ払いは反省
(そうだよね、ベタおだって仕事が終わらなくて、きっと気が気じゃなかったはず。
好きで帰らなかったわけじゃないんだよね。)
と。
そして、怒りでいっぱいだった気持ちが、自然と優しい気持ちに変わり、
ベタおも、「ごめんね。ごめんね。元気で良かった!」ととても嬉しそうだった。
こうして今夜もNICO師匠に、
ただただひたすら愛する事、無償の愛
のパワーを教わりました。
NICO、君は本当にスゴイよ。
もしも人間だったとしたら、間違いなく、世界一の女房殿になっていたね。
いや、もっと大物かな?

